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定例記者会見(平成29年12月13日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

発表項目1:奥州 食の黄金文化祭2018~おやつフェスティバル~の開催について

 市産食材を利用したこだわりおやつなどの加工品や市ゆかりの人名・地名を称する加工品を市内外に広く紹介し、魅力的な食があふれる奥州市の知名度を高めるため「おやつフェスティバル」を開催します。

  1. 日時:平成30年2月3日(土曜日)午前10時~午後3時
  2. 場所:プラザイン水沢
  3. 内容:こだわりおやつの販売
    おやつづくり体験教室(パフェづくり体験:5回)
    もちまき(2回)
    姉妹都市・定住自立圏のおやつのコーナー
    軽食コーナー
    お楽しみイベント
    1. 水沢ジュニアリーダーズクラブ「JUMP」
    2. 地元キャラクターとの握手・撮影会
    3. レイアロハ、バックフッドの2団体によるダンス披露
  4. その他:入場無料。ただし、おやつの購入や小学生おやつづくり体験教室には代金がかかります
    ※お得な前売りチケット販売中 1,000円(100円券×11枚綴り)
    ※当日は現金でもお支払いただけます
    【前売りチケット販売所】プラザイン水沢、Zプラザアテルイ、ホテルニュー江刺、奥州市役所総務企画部元気戦略室、当日の出店店舗

問い合わせ先

奥州市総務企画部元気戦略室(電話0197-24-2111内線463)

発表項目2:市内3スキー場の平成29年度シーズンの営業について

  ウィンタースポーツシーズンを迎え、12月23日(土曜日)に越路スキー場、ひめかゆスキー場、国見平スキー場の市内3スキー場が一斉にオープンします。

 今シーズンも良好なゲレンデで楽しいイベントを企画し、県内外のスキーヤーやスノーボーダーをはじめ、ご家族連れのお客さまにも楽しんでいただけるものとなっております。

(1)市内3スキー場のオープンについて

  1. 営業期間
    ア 越路スキー場 12月23日(土曜日)~平成30年3月11日(日曜日)
    イ ひめかゆスキー場 12月23日(土曜日)~平成30年3月 4日(日曜日)
    ウ 国見平スキー場 12月23日(土曜日)~平成30年3月11日(日曜日)
  2. スキー場開き
    各施設とも営業初日の10時
    ※3スキー場のスキー場開き終了後にはリフトを無料開放します

(2)イベント企画

  1. 雪マジ!19(3スキー場共通)
    今年度19歳になる人(1998年4月2日から1999年4月1日生まれ)で、「雪マジ!19」の会員である場合はリフト使用料を全日無料とします。
  2. 市内小中学生等レンタル無料化事業(3スキー場共通)
    市内在住の中学生以下の人が3スキー場を利用する際、スキー用具などのレンタル使用料を期間中毎日、初回のレンタル申し込みに限り無料とします。ただし、12月28日(木曜日)~平成30年1月3日(水曜日)を除きます。
  3. 各スキー場の主なイベント

ア 越路スキー場

毎月第3日曜日 スキー子供の日 小学生以下リフト1日券が半額
(1,500円→750円)
平成30年2月18日(日曜日) 越路スキー場感謝祭 2018越路カップスキー大会、スノートレイン、振る舞い鍋、宝探し、餅まき等など

イ ひめかゆスキー場

平成30年1月21日(日曜日)、
2月18日(日曜日)
スキー子供の日 小学生以下リフト無料
平成30年1月28日(日曜日) ひめかゆスノーフェスティバル スノーモービルトレイン、菓子・餅まきなど
平成30年3月4日(日曜日) ひめかゆファン感謝デー スノーモービルトレイン、菓子・餅まき、親子そり大会など

ウ 国見平スキー場

平成30年1月13日(土曜日) スキーこどもの日 中学生以下リフト無料
平成30年2月4日(日曜日) スノーフェスティバル そりすべり大会、抽選券付き・餅まき、シチューの振る舞いなど
平成30年2月18日(日曜日) 国見平カップスキー大会  

問い合わせ先

越路スキー場(0197-39-2105)、ひめかゆスキー場(0197-49-2105)、国見平スキー場(0197-52-6411)

発表項目3:記録史料調査における岩手大学との連携について

  市では、岩手大学と共同研究契約を結び、市内の古文書・近代の書簡類等の記録史料の調査を開始します。本共同研究「奥州市内における記録史料の調査および仮目録の作成」は「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として実施し、授業および研究の一環として岩手大学人文社会学部の学生が調査に参加します。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)とは

 若年層人口の東京一極集中の解消を目的として、地域の複数の大学が、地方公共団体および企業・民間団体などと協働し、当該地域における学卒者の地元定着率の向上などを推進するとともに、地域が必要とする人材を養成するための教育カリキュラムの構築・実施に取り組む事業に対し、文部科学省が補助を行う事業です。

 岩手県では、岩手大学を中心に、岩手県や奥州市をはじめとした地方公共団体、経済団体等が協働し、推進しています。

※COC+:シーオーシープラス

岩手大学との記録史料共同調査について

 歴史遺産課で主管する市内の記録史料調査事業に、岩手大学の学生が参加します。調査は、保存・管理を目的とした基礎的なリストの作成を目指したものです。作成されたリストは、市民活動で活用していただくことや、外部研究者などの交流人口の増加を図るために「奥州市Web博物館」内で公開します。

問い合わせ先

COC+事業:奥州市役所総務企画部政策企画課企画推進係(0197-24-2111内線417)、記録史料調査:奥州市教育委員会事務局歴史遺産課企画管理係(0197-35-2111内線442)

発表項目4:市勢功労被表彰者並びに地域振興功労感謝状贈呈者の決定について

  市では、公共の福祉の増進に寄与され、その功績が極めて顕著であった方、また市民の模範となるような功績があった方を、市勢功労者として表彰しています。

 今年度の市勢功労被表彰者8名が決まりました。地方自治分野、産業分野もしくは消防分野で長年にわたり市勢の発展および地域の振興に貢献され、市民の模範とするに足りると認められた方々です。

 次に、市が推進しております協働のまちづくりの実践にあたり、その先頭に立ち尽力された振興会長のうち退任された6名の方を地域振興功労者として感謝状を贈呈するものです。

 以上の皆様には、平成30年1月4日(木曜日)にプラザイン水沢を会場に行う、市民新年交賀会の席上において、授与式を行う予定です。

市勢功労

地方自治功労 4名、産業功労 1名、消防功労 3名

感謝状

地域振興功労 6名

問い合わせ先

奥州市役所総務企画部総務課(0197-24-2111内線442)

発表項目5:常盤小学校 給食による食物アレルギー事故について

1事故の概要

 平成29年12月6日(水曜日)午後1時頃、常盤小学校において、卵アレルギーを有する児童に誤って原料に卵を含む「ココアムース」を提供したため、アレルギー症状を発症させました。

 児童が学級担任に舌やのどの違和感を訴え、腹痛もあったことから、すぐに保護者の了解を得て、かかりつけの病院で治療を受けました。その後の症状の変化に備え、大事をとって一晩入院しましたが、7日午前に退院しました。

2事故の原因

 当該児童に対しては、卵を原料とする食物の完全除去食を提供していました。事故当日は、セレクト給食の日で、事前に3種類のデザートの中から1つを選ぶことになっていました。デザートは既製品で、栄養士が栄養成分表のアレルゲンを十分確認せず、卵を含むココアムースを使用したものです。

 献立作成から配食まで、各段階において複数職員による確認を行うこととしていましたが、当該校においては、献立作成時に栄養士1名が既製品のデザートについてアレルゲンの確認を行っていたため事故を防ぐことができませんでした。

3事故後の対応

 事故当日、保護者に学校側で謝罪のうえ事情を説明し、教育委員会からも謝罪を行いました。翌日、校長等が保護者宅に出向き、再度謝罪し、ご理解をいただきました。

4再発防止策

学校及び給食施設において、下記事項の見直しを図り、誤食防止に向けた複数の職員による確認をさらに徹底してまいります。

本内容につきましては、臨時校長会議、臨時栄養教諭等会議を開催し、各学校及び給食施設に周知徹底を図ります。

  1. 献立表、個別詳細献立表(原材料、除去・代替食品を記載する)には、提供する献立の材料名がすべて記載されていることの確認及び使用されている加工品及び既製品について、原材料がわかる資料との照合を調理場の複数の職員で行う。
  2. アレルギー食対応児童生徒の家庭には個別詳細献立表を配布し、学校・保護者・調理場が共通した書面で、含まれるアレルゲンとその対応(除去・代替)を確認する。
  3. 献立表及び個別詳細献立表と食材検収簿、作業工程表、アレルギー食調理用指示書の内容を調理場の複数の職員で照合する。
  4. 調理の際は、施設の決められた場所で作業工程表に基づきアレルギー食の調理担当者が調理し、栄養士が作業を確認する。
  5. 調理後に誤調理がないか個別詳細献立表及び作業工程表と複数の職員で照合し記録する。
  6. 学校においては、アレルギー食を管理職は「検食」時に、担任は児童生徒への提供前に「個別詳細献立表」と照合し、目視確認する。
  7. 各学校給食施設の対応状況について、教育委員会が定期的に現地において確認する。

問い合わせ先

奥州市教育委員会事務局学校教育課(0197-35-2111内線442)

自由懇談

:大谷翔平選手がメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスへの入団を決めました。どのような感想をお持ちですか?

:記者会見の様子からすると、大谷選手自身が満足のいく球団を選ばれたと感じています。二刀流は近代野球では難しいと言われ、大リーグでは否定的な意見もあるようですが、彼の持てる能力の全てを生かして大谷選手自身が望む活躍ができるように地元として応援しますし、大きな期待もしています。奥州市や岩手県だけでなく、日本の誇りとなるよう成長してほしいと願っています。また、まだ水面下の話ですが、関係者と話をしながら、これから市また市民が中心となって後援会のようなものを作ることも考えたいと思っています。