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定例記者会見(平成30年3月19日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

なし

自由懇談

3期目に臨む決意と重点的に取り組むものについてお伺いします。

A:立候補された皆さんは、市議会議員を辞して立候補されました。立候補の思いを固めた根底には、今よりも少しでも奥州市を発展させたい、良くしたいという思いからで、それについては私も同様です。選挙期間中にいただいたご批判やご提言を心に刻んで、改善すべきは改善し、反省すべきは反省し、合併して良かったと市民に認められるようなまちづくりに力を尽くしてまいります。マニフェストでは、コミュニティの活性化、行財政改革を含めた総合計画の発展、マラソンやカヌー大会を通じた元気発信や農業の活性化、子どもの安心・安全のための対応という4本の柱を掲げました。各事業を精査しながら、実現に向けて検討し、実行してまいります。中学生の医療費助成は、30年度に財源措置を含めて検討し、31年度の実施に向けて準備を進めていきます。

4月1日から、住所の表示において「区」が削除されますが、まだ住民には浸透していないように思われます。市として浸透のためのアナウンスなどの方法についてお伺いします。

A:住民の生活において、「区」の表記があったとしても支障が生じることはないと認識しています。広報等により周知を図っているところではありますが、法務局からの市内全戸への案内にもあるように「区」の表記があった場合でも、大きな問題に発展する心配を感じているものはありません。住民生活の中で自然と浸透していくものと考えています。これまでの「水沢区」「江刺区」「前沢区」「胆沢区」「衣川区」の表記については、「水沢地域」「江刺地域」「前沢地域」「胆沢地域」「衣川地域」とうように、「地域」といった言葉を用いてまいります。また、市窓口での手続きについては、庁内情報システムの改修により4月1日より「区」の表記を削除したもので交付等できるよう、システム受託業者とともに準備を進めておりますので、混雑なく交付等ができるものと考えています。なお、市が設置する掲示物において「区」を指し示すものについて、は早い時期に順次修正をしてまいります。