ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 奥州羅針盤(28年5月)

本文

奥州羅針盤(28年5月)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
<外部リンク>

 木々の緑もまぶしい季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。

 本市に春の到来を告げる奥州前沢春まつり、日高火防祭、江刺甚句まつりが開催されました。前沢春まつりは厄年連の演舞によるエネルギーあふれた祭りに、日高火防祭は伝統に彩られた豪華絢爛な祭りに、江刺甚句まつりは、市民総参加のにぎやかな祭りとなりました。本市の元気とパワーが県内外に伝わったと思います。このエネルギーを市発展の原動力につなげてまいります。

 市民の憩いのスペースとして子どもからお年寄りまで多くの人に利用されている市まちなか交流館が開館5周年を迎え、記念イベントが開催されました。水沢区出身のシンガーソングライターMotoさん(本名・大泉慕さん)のライブイベントで、会場は一体感に包まれました。勉強や会議、イベントなど幅広く利用できる市まちなか交流館をぜひご利用ください。

 5月より前沢診療所を再開しました。岩手医大付属病院から鈴木順医師が所長として着任されました。鈴木所長が内科を、3人の非常勤医師が呼吸器内科、消化器内科、循環器内科を担当されます。鈴木所長は、総合水沢病院のほか県立高田病院などの応援診療も継続されます。医師着任には、岩手医大付属病院から多大なるご協力をいただいており、感謝致しております。これからも、地域医療の充実に努めてまいります。

 九州熊本地方で大きな地震が続き、多くの人が避難生活を余儀なくされておられます。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。東日本大震災を経験した本市として、できる限りの援助を行ってまいります。一日も早い復旧、復興を心より願っております。

奥州市長 小沢 昌記

奥州前沢春まつりの始まりを告げる鏡開き