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奥州羅針盤(28年7月)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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 先月は、焼石連峰と阿原山高原、そして種山高原の山開きのほか、前沢牛まつりと野外イベントが盛り沢山でした。

 希望郷いわて国体リハーサル大会の馬術競技が水沢競馬場で開催され、10月の本大会に向けて運営の確認などを行いました。水沢農業高校の生徒や市民ボランティアが競技補助員を務め、大会を支えていただきました。大会では本県代表の黒須選手が2冠を達成するなど好成績をおさめています。また、県民体育大会に出場する奥州市選手団の結団式が開催され、国体につながる活躍が期待されます。本番成功に向け準備を進め盛り上げてまいります。

 ILCシンポジウムがZホールで、東北ILC推進協議会総会が仙台で開催されました。シンポジウムにはパネリストとして出席し、ILC実現による本市の未来について語り合いました。東北ILC推進協議会の総会では政府の誘致決定が平成30年3月と見込まれることから、受け入れ体制の強化として「東北ILC準備室」を立ち上げ、広報活動や、地元負担経費の試算、財源確保戦略などの課題を検討することになりました。市においてもILCを確実に誘致できるよう準備を進めてまいります。

 プロ野球の大谷翔平選手がやってくれました。先月の公式戦で、プロ野球最速の163km/hをマーク!オールスターゲームのファン投票でも先発投手部門で第一位を獲得し、球宴での記録更新に期待がかかります。二刀流大谷選手の活躍から目が離せません。

 奥州金ケ崎行政事務組合の千田沙緒理消防士長が全国消防職員意見発表会で、見事最優秀賞に輝きました。本県出場者では初の快挙です。受賞を励みに、業務に邁進していただきたいと思います。

奥州市長 小沢 昌記

パネルディスカッション(ILCシンポジウム)