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奥州羅針盤(29年3月)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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 2月1日に名古屋市で開催された企業ネットワークいわてin名古屋に出席しました。中部地方で本県に関心のある企業などから約300人が出席。本県の将来性や進出のメリット、ILC関連産業の現状や取り組み状況が紹介されました。このようなイベントを契機に企業誘致や取引拡大につなげてまいります。

 初代内閣鉄道院総裁を務めた後藤新平の縁でJR東京駅の江藤駅長に南部鉄瓶を寄贈してまいりました。南部鉄瓶は天皇陛下や各国の来賓が利用する貴賓室に置かれます。名誉なことであり、業界発展の一助になればと願います。

 昔ながらの農作業の風習を今に伝える胆沢の祭り「全日本農はだてのつどい」が開催されました。厄年連による福俵引きなど多彩な催しが繰り広げられました。また、1200年以上の伝統を誇る黒石寺蘇民祭が開催されました。「ジャッソウ、ジョヤサ」の掛け声とともに男衆による蘇民袋争奪戦が繰り広げられました。五穀豊穣、無病息災を祈願しました。

 市産食材を活用したアイデア料理を競い合う「食の黄金文化・奥州料理コンクールの表彰レセプション」と、地元菓子店などのこだわりおやつがずらりと並んだ「おやつフェスティバル」が盛大に開催されました。本市の「食」にまつわる魅力や知名度アップを図ってまいります。

 奥州の冬の風物詩、市民による手作り舞台の奥州市民☆文士劇「石川五右衛門」、奥州前沢劇場「青春の坂道―前沢高校 我等が母校」、奥州胆沢劇場「怒者伝(いかものでん)」が上演されました。キャストやスタッフが一丸となり準備や稽古に励み望んだ舞台に会場は感動に包まれました。今後も続けていただき、まちづくりの一助になることを期待します。

奥州市長 小沢 昌記

奥州市民☆文士劇では小沢市長も明智光秀を熱演