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奥州羅針盤(29年11月)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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 朝夕冷え込む季節になりましたが、お元気にお過ごしでしょうか。

 男女の出会いと結婚までを支援する「i―サポ奥州」がメイプル2階にオープンしました。この施設は、県などが運営する施設で県内3カ所目、県南地域では初となります。忙しくて出会いが少ないと感じている人にはピッタリです。しっかりサポートされますので、安心してご利用ください。

 本市の作付けが県内一となる県オリジナル水稲品種「金色の風」の全国販売が始まりました。「金色の風」は県が独自に開発した世界レベルの遺伝子解析技術を駆使し、おいしさを極限まで追求しています。関係者、生産者の熱意でデビューした「金色の風」が多くの人たちに好まれ、全国の食卓に並ぶことを望みます。

 先月、本市など4市でつくる茶文化プロジェクトで、市の南部鉄瓶や各都市特産の最高級茶葉や茶器を詰め合わせた「セレクトセット」を伊勢神宮に奉納してまいりました。南部鉄瓶の販売促進と茶文化の振興を図ってまいります。

 先月、都内の企業に本市をPRし企業誘致に結び付けるイベント「おうしゅう首都圏産業交流会」を開催しました。首都圏や東北主要都市からのアクセスが良好で、ILCの誘致が切望される魅力あふれる本市を、参加いただいた企業に紹介しました。今後もこのような交流会を積極的に行い、企業誘致に結びつけてまいります。

 奥州万年の森メガソーラー太陽光発電所が完成しました。奥州万年の森の有休地を民間企業に20年貸し出し、総額5億円を超える収入を生み出すほか、年間4,800世帯分の発電をします。有休地の有効活用とクリーンエネルギーの普及を積極的に進めてまいります。

奥州市長 小沢 昌記

「iーサポ奥州」の看板を設置して開所を祝いました