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奥州羅針盤(30年2月)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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 まだまだ寒さが厳しいですが、いかがお過ごしですか。

 衣川総合支所の新庁舎開庁式を行いました。東日本大震災から7年、地区要望であった移転新築がかない、うれしく思います。新庁舎は行政機能が集約され、災害拠点となる機能も強化されました。また、衣川産の杉材をふんだんに使った市民交流サロンがあり、使いやすくなっていますので、ぜひご利用ください。

 市民新年交賀会が開催され、参加された多くの市民と共に新たな年の幕開けを祝いました。その席上で、市勢功労者に選ばれた8人と地域振興功労者6人の功績をたたえました。ことしは自治区がその役割を終え、新しい奥州市として飛躍する大切な年です。互いに認め補い合いながら、ひかり輝く奥州市を皆さんと共に創り上げてまいります。

 日本一泣ける本市の成人式に出席しました。恒例の「家族からの手紙」では、思い出の写真がスクリーンに映し出され、新成人に向けた家族からの真心のこもった手紙が朗読されました。新成人には、自らの夢の実現に向け、諦めずに挑戦し続けてほしいと切に願います。

 市消防出初式に出席しました。統率のとれた分列行進や伝統の纏振りが披露され、火消しの心意気と防火意識の高揚を図りました。安心安全に暮らせるまちづくりへの決意を新たにしました。

 中高生のサークル「水沢ジュニアリーダーズクラブJUMP(ジャンプ)が、未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤーの内閣府特命担当大臣表彰を受賞、県立産業技術短期大学校水沢校の下村信人さんと菅原楓さんが技能五輪全国大会の配管職種で敢闘賞を受賞されました。これからも努力と研さんを積まれ、更なる活躍を期待します。

奥州市長 小沢 昌記

衣川総合支所新庁舎開庁式にて