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奥州めぐみネット×SDGsが新聞掲載予定です!

印刷用ページを表示する 更新日:2021年5月28日更新
<外部リンク>

 令和3年5月20日(木)、6月の環境月間に合わせて胆江日日新聞社が特集記事を組むということで、座談会方式で取材を受けました。

 テーマは、「奥州めぐみネット×SDGs」

奥州めぐみネット×SDGs 座談会

トークメンバー紹介

 SDGsとめぐみネットがどのように繋がっているか、奥州めぐみネットの活動・会員の活動と活動に対する思いを若生和江代表、運営委員の松本崇氏(資源循環分野)、花澤淳氏(環境学習分野)が語りました。

若生 和江代表

若生和江代表 

岩手県環境アドバイザー、岩手県地球温暖化防止活動推進員として「みんなでエコ」を推進中。

また、岩手県食の匠としても活躍。「伝統食の料理講習」等を実施しています。

運営委員 マイムマイム奥州 松本 崇氏(資源循環分野)

運営委員 松本崇氏(資源循環分野) 

「まっちゃんたまご」の生産者。地元由来のもので、人が食べないくず米や規格外の小麦、米エタノールを作る際の残渣(ざんさ)等をエサとしてニワトリを育てています。

運営委員 工藤建設(株) 花澤 淳氏(環境学習分野)

運営委員花澤淳氏(環境学習分野) 

若生代表と同じ、岩手県環境アドバイザー、岩手県地球温暖化防止活動推進員として活躍中。

うちエコ診断士の資格も持っています。

SDGsの現状等について

 トークメンバーが持ち寄ったSDGs紹介アイテム

 アイコンや「SDGs」という言葉は知っているけれど、その内容について理解出来ている人は少ないのではないでしょうか?

 SDGsは・・・

 ・社会課題がこのくらいあるということを教えている。

 ・問題があることを知って、協力することを求めている。

 ・社会・経済・環境が密接に関連していることを知った上で、自分なりに新しいこと(行動や選択)に取り組んでみることを呼び掛けている。

 一人一人が環境に良いもの(付加価値)を考えて支持しないと変わらないと3人は語ります。

 イベントなどを通してSDGsについても環境についても知ってもらう役目を担う奥州めぐみネットでありたいと話します。

 若生和江代表は「奥州SDGs~ずっと笑顔でここで暮らす~」を自分の中のテーマとして、一人では出来ないこともみんなで考えていきたいと訴えました。

●SDGsとは?? 

S (サステイナブル) D (ディベロプメント) Gs (ゴールズ)

 日本語で、持続可能な開発目標と言います。2015年9月国連サミットで採択されました。国際社会全体の普遍的な目標です。

 2030年までに全世界が世の中で起きている貧困や飢餓、エネルギー、気候変動などの問題を解決し、未来の子どもたちや地球そのものが安心で住みよい環境づくりを目指すため、17のゴールと169のターゲットが設定されました。

<外務省>JAPAN SDGs Action Platform<外部リンク>

SDGs画像

奥州めぐみネットのイベントの意義

 『自分で「この街、素敵!」と思ってもらわないと行動には変わっていかない!』

 『「環境」は、どこか遠い場所など自分には関係ないと思われがちである』

 『自分の気になることからで良いので、コミュニケーションに入って、自分と同じ意見の人を探してもらいたい!』

 自分の環境と遠くの環境を繋げるために奥州めぐみネットのイベントを実施していきたいと笑顔で話す3人。

 SDGsと同じで誰かの意見を否定はせず、「こうしなきゃいけない」という上からの指示や教示ではなく、「こうもあるよ」の提案をコンセプトにイベントを実施していきたいと考えています。

 皆の答えが一緒ではないため、一人一人にどっちが良いか(行動の多様性)を考えてもらうこと

 環境については良いとされることがその時々の状況で変わりやすいため、ずっと見続けること

 この2つが大切です。

SDGs紹介アイテム

 座談会の後には、SDGsを色々な人に知ってもらうアイテムを胆江日日新聞社の菊地記者へ紹介。

 実際にカードゲームを行う場面も・・・

SDGsの本を見る様子 SDGsの本

カードゲームの様子

SDGsカード カードゲームの様子2

 取材中、終始楽しそうなトークメンバー。「こんなこと言っていいのかな?」ということも恥ずかしがらず話し、それを否定せずに意見を広げるというのを実践しています。

 どんな記事になるのか楽しみにしたいです。