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「夏の自然観察会in江刺」を開催しました!

印刷用ページを表示する 更新日:2021年6月29日更新
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 令和3年6月20日(日曜日)、江刺藤里地区を会場に夏の自然観察会を開催しました。
 会員10名(講師・スタッフ含む)、一般市民7名が参加しました。

 前日は悪天候でしたが、当日は天候に恵まれ過ぎ、強い日差しにより藤里地区センターでの開会時点で、すでに汗ばむ状態に。


藤里地区センター

 

  開会後、愛宕山自然公園へ移動し、神社や珪化木を見学しました。植物の自然観察を兼ねた散策でしたが、木陰の中を歩いたせいか、ひんやりした空気が心地よかったです。

 愛宕山1愛宕山2

愛宕山3珪化木
                                ↑藤里の珪化木

 

蓮

 

 続いて、竹原田集落センターでの休憩時には、「藤の花キャンパス」の代表の及川宏之さんが、同団体で制作した地元の藤里地区に伝わる「おせん観音物語」の紙芝居を披露。
 参加者の皆さんは紙芝居の世界に引き込まれていたようでした。

 後半は、東北自然歩道「伝説義経北行コースのみち(2)」の一部・・里山風景の中を歩きました。普段は見過ごしがちな道端の植物などをゆっくり観察しながら、今回の終着地点である藤里毘沙門堂へ。

 毘沙門堂1 毘沙門堂2

                            
            藤里をもっと知りたいと感じたイベントでした。

藤里棚田

 .

 

★イベントを通して、以下のSDGsの目標について考えました★

 

【すべての人に健康と福祉を】

歩くことから健康意識を高めることを目的の一つに、徒歩散策をしました。

健康と福祉

 

【質の高い教育をみんなに】

自然観察や紙芝居鑑賞などで、地元に生息する草花や地元の言い伝え・歴史について学びました。

質の高い教育

 

【陸の豊かさも守ろう】

藤里の里山風景を眺めながら、奥州の自然の在り方について考えました。

陸の豊かさを守ろう

 

【パートナーシップで目標を達成しよう】

藤里地区センターより資料として「ふじさとの歴史」パンフレットを提供して頂きました。
休憩場所についても、地元の方にご協力頂きました。

パートナーシップ