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農業集落排水事業の今後の方針

印刷用ページを表示する 更新日:2020年10月2日更新
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農業集落排水事業の今後の方針              (平成29年3月)

 新規の農業集落排水事業の計画が終了したことから、今後は機能強化事業による既設処理施設の更新が主な業務となります。処理場の施設は、経年劣化が進み傷みの激しい機器等が多くなってきています。
部品交換等による修繕を行っているが、維持管理に多額の費用を要しているため、農業集落排水施設は、現在の32地区(30処理施設)から15地区(12処理施設)に再編し、現在の約3分の1の規模に縮小する予定です。
存続施設については、維持管理の延伸のためには、機能強化事業において計画的に施設更新を図り、安定した稼働が必要不可欠になります。



○施設の統廃合のイメージ図
施設統合のイメージ図