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メーター検針

印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月17日更新
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水道メーター

 水道メーターは、上下水道部が貸与し建物の所有者等がこれを保管、管理することとなっています。また、メーターの検定有効期間は8年と定められており、8年に近くなったメーターは上下水道部が交換します。(途中で故障した場合も上下水道部が交換します。)メーターの種類にはいろいろありますが、主にアナログ・デジタル併用表示のものが使われています。

水道メーターの画像

アナログ・デジタル併用表示

計量値を数字(デジタル)と回転指針(アナログ)によって積算表示するものです。1立法メートル以上は数字(デジタル)で、1立法メートル未満は回転指針(アナログ)で表示。

パイロット

水道水を使用すると水道メーターのパイロットが回転します。このパイロットを見ることで漏水の有無を確認することができます。水を使用していない状態でパイロットが回転している場合は、どこかで水が漏れていることになります。

メーター検針

メーター検針とは

 皆様にお使いいただいた水量を量るため、毎月検針員がお伺いし、メーター検針を行っています。メーター検針では、メーターに表示される数値を確認し、ハンディターミナル(携帯端末器)等に入力を行い、ご請求予定額を計算します。そして、「水道使用水量等のお知らせ」をその場でプリントし、皆様にお届けしています。

検針日は

 検針日は、毎回ほぼ同日となっていますが、天候などの理由により、1~2日変更となる場合があります。

「水道使用水量等のお知らせ」について

 検針時にお届けするこの用紙には、メーターの指針や使用水量、使用期間、今回請求予定額などが記載されます。また、使用水量が普段に比べて極端に多かったり少なかったり、漏水の恐れがある場合などには、通信欄にメモを記載する場合があります。メモの内容によっては、水道の使用状況を確認するため、上下水道部からご連絡をさせていただく場合もありますので、ご協力をお願いします。 なお、水道料金を口座振替されている方には、この用紙の下側部分に前々回分の口座振替済通知書が記載されますので、この用紙を大切に保存してください。

検針できなかった場合は

 冬期間の降雪やメーターボックスが物(車など)の下になっていて、メーターを確認できなかった場合には、お客様の過去の使用水量を基に推定した水量(認定水量)で検針したものとみなし、料金を計算しご請求いたします。

水道料金が普段より高いと感じたとき

 水道料金が普段より高いと感じたときは、全てのじゃ口を閉じて、メーターが回っているか調べ(上のメーターの写真をご覧ください。)、漏水していないか確認してください。もしパイロットが回っていたら、じゃ口以外から水が流れていることになるため、漏水している可能性があります。指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。

検針にご協力ください

 メーター検針を円滑に行うために、以下の事柄について使用者の皆様のご協力をお願いいたします。

  1. メーターボックスの上に物を置かないでください。
  2. メーターボックスの上に車を駐車しないでください。(特にアパートにお住まいの方は、駐車スペース近くにメーターボックスのある場合がありますのでご注意ください。)
  3. 犬などは、メーターから離れた所につないでおいてください。
  4. メーターボックスの上に積雪があるとメーターの確認ができません。冬期間は雪かき等のご協力をお願いいたします。

問い合わせ先

奥州市上下水道部お客様センター 電話:0197-25-6700(代表)