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平成25年度新市建設計画実施計画を公表します

印刷用ページを表示する 更新日:2013年6月24日更新
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平成25年度の新市建設計画実施計画は、新市実施計画、自治区実施計画及び追加計画を合わせて98事業、総事業費は60億9,200万円に上ります。

このうち、新市実施計画(ルール内計画)は、5自治区を合わせて48事業、事業費は29億400万円で、新市整備基金から2億5,800万円を繰り入れます。

久田前田中線整備事業(水沢区)、水沢南中学校校舎大規模改造事業(水沢区)、地区センター整備事業(江刺区)、小学校統合校舎整備事業(前沢区)、衣里地区センター整備事業(衣川区)など大型事業が実施されます。

自治区実施計画(ルール外計画)は、4自治区を合わせて23事業、事業費は16億8,200万円で、各自治区の整備基金から合計1億1,500万円を繰り入れます。

小学校統合校舎整備事業(前沢区)など主要事業に取り組みます。

また、追加計画は、27事業で15億400万円の事業費です。

地域振興基金造成事業や、企業誘致事業などを実施します。

注1

 今回公表した実施計画の事業費及び財源内訳は、平成25年度当初予算ベースとなっています。

注2

  1. ルール内計画とは、合併時に決められた一定のルールに従って、5市町村が持ち込んだ財源(基金)をもとに、自治区ごとに策定した計画。この他、広域行政組合など、全市的な事業を包括した広域枠の計画を含みます。
  2. ルール外計画とは、(1)のルール内の財源(基金)以外に、5市町村の余剰財源を活用し、自治区ごとに策定した計画。
  3. 追加計画とは、ルール内・外の計画が合併市町村の持込財源(基金)をもとに策定されたのに対し、追加計画は、奥州市の一般財源及び合併特例債等を財源として策定した計画。今後の財政状況を踏まえて事業を選択。

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