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平成26年度新市建設計画実施計画を公表します

印刷用ページを表示する 更新日:2014年8月27日更新
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 平成26年度の新市建設計画実施計画は、新市実施計画、自治区実施計画及び追加計画を合わせて92事業、総事業費は67億8千万円に上ります。

新市実施計画(ルール内計画)

 5自治区を合わせて46事業、事業費は26億6,000万円で、新市整備基金から2億7,300万円を繰り入れます。

 主な事業は、

  • 久田前田中線整備事業(水沢区)
  • 水沢南中学校校舎大規模改造事業(水沢区)
  • 梁川小学校プール改築事業(江刺区)など

自治区実施計画(ルール外計画)

 水沢区を除く4自治区で18事業、事業費は5億9,400万円で、各自治区整備基金から合計2,800万円を繰り入れます。

 主な事業は、

  • 米里地区センター整備事業(江刺)
  • いきいきスポーツランド施設用地事業(前沢区)など

追加計画

 28事業、事業費は35億2,600万円です。

 主な事業は、

  • 胆沢区統合中学校新築事業(胆沢区)
  • 奥州文化会館設備改修事業(水沢区)
  • 市道谷子沢南前川山線道路舗装事業(胆沢区)など

注1

今回公表した実施計画の事業費及び財源内訳は、平成26年度6月補正予算ベースとなっています。

注2

  1. ルール内計画とは 合併時に決められた一定のルールに従って5市町村が持ち込んだ財源(基金)をもとに、自治区ごとに策定した計画です。この他、広域行政組合など、全市的な事業を包括した広域枠の計画を含みます。
  2. ルール外計画とは (1)のルール内の財源(基金)以外に、5市町村の余剰財源を活用し、自治区ごとに策定した計画です。
  3. 追加計画とは ルール内外の計画が合併市町村の持込財源(基金)をもとに策定されたのに対し、追加計画は奥州市の一般財源及び合併特例債等をあてて策定した計画です。今後の財政状況を見ながら事業を選択します。

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