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平成27年度新市建設計画実施計画を公表します

印刷用ページを表示する 更新日:2015年5月21日更新
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 平成27年度の新市建設計画実施計画は、新市実施計画、自治区実施計画及び追加計画を合わせて101事業、総事業費は69億9千万円に上ります。

新市実施計画(ルール内計画)

 5自治区を合わせて39事業、事業費は23億5,100万円で、新市整備基金から2億5,800万円を繰り入れます。

 主な事業は、

  • 久田前田中線整備事業(水沢区)
  • 水沢南小学校校舎等耐震補強改修事業(水沢区)
  • 梁川小学校プール改築事業(江刺区)など

自治区実施計画(ルール外計画)

 5自治区を合わせて22事業、事業費は9億1,000万円で、各自治区整備基金から合計4,300万円を繰り入れます。

 主な事業は、

  • 江刺愛宕地区センター整備事業(江刺区)
  • いきいきスポーツランド施設整備事業(前沢区)など

追加計画

 40事業、事業費は37億2,300万円です。

 主な事業は、

  • 胆沢区統合中学校新築事業(胆沢区)
  • 橋りょう長寿命化修繕事業(総合)
  • 市道北鵜ノ木西田線道路改良事業(水沢区)など

注1

今回公表した実施計画の事業費及び財源内訳は、平成27年度当初予算ベースとなっています。

注2

  1. ルール内計画とは 合併時に決められた一定のルールに従って5市町村が持ち込んだ財源(基金)をもとに、自治区ごとに策定した計画です。この他、広域行政組合など、全市的な事業を包括した広域枠の計画を含みます。
  2. ルール外計画とは (1)のルール内の財源(基金)以外に、5市町村の余剰財源を活用し、自治区ごとに策定した計画です。
  3. 追加計画とは ルール内外の計画が合併市町村の持込財源(基金)をもとに策定されたのに対し、追加計画は奥州市の一般財源及び合併特例債等をあてて策定した計画です。今後の財政状況を見ながら事業を選択します。

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