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「奥州市協働のまちづくり指針」を改訂!

印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月11日更新
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~協働の担い手活動の活性化と持続可能な活動へとつなげるために…協働のまちづくり指針を改訂~ 

協働の第3ステージの目指す姿(キーワード)は、『つながる』


 地区振興会をはじめとした地域づくり活動団体や、NPO法人などの市民公益活動団体といった協働の担い手と行政が同じ思いを持ちながら、共通の地域課題に取組み、一つひとつ段階を踏んで進めてきた「協働によるまちづくり」。令和3年4月からは「第3ステージ」へと移行します。

 第3ステージのキーワードは、『つながる』。この言葉は、多様な協働の担い手の皆さんが組織や地域の垣根を越えたネットワークづくりを目指すことを意味します。自立したそれぞれの組織がしっかりと『つながる』ことで、「活動の活性化」や「持続可能な活動」へと発展し、ひいては「協働によるまちづくりの推進」につなげていこうとするものです。

 今回改訂した「協働のまちづくり指針」では、担い手への『つながる』気持ちの醸成と、『つながる』きっかけを増やしていく取組みを盛り込み、市ではこれらを重点的に展開していきます。

 協働は目的ではなく手段です。私たちの奥州市をさらに住みよい暮らしやすいまちにしていくために、市民の皆さんが積極的に市政に参画し、協働によるまちづくりを進め、「自治と協働のまち」を創造していきましょう。

ダウンロード

協働のまちづくり指針≪改訂版≫ [PDFファイル/864KB]

協働のまちづくり指針≪改訂版≫の概要 [PDFファイル/424KB]

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