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平成28年度協働の提案テーブルの実施状況について

印刷用ページを表示する 更新日:2017年4月11日更新
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平成28年度より本格運用を開始した「奥州市協働の提案テーブル」の実施状況について公表します。

市民提案型協働支援事業補助金に係る提案

提案事業件数

24件(うち補助金認定事業として採択された事業は20件)

※詳細は関連情報リンク先をご覧ください。

その他の提案

市民公益活動団体からの提案件数:4件

提案団体

提案事業名

開催日

テーブルでの話し合いの結果(概要)

奥州子育て応援隊

会長 宍戸 直美

「奥州mamafes2016」の開催について

4月18日(月曜日)

 

於:市民活動支援センター

平成28年6月19日(日曜日)にメイプル地下ほぼ全面を使い、子育てママの癒しや情報提供などを目的としたイベントを開催するにあたっての提案。平成27年度の「協働の提案テーブル」試行時から協議を行っていた。第1回の市民提案型協働支援事業(チャレンジコース)に採択されているが、補助金以外でも、子ども家庭課や教育委員会事務局とのイベントにおける協働に係る提案がなされ、補助金以外の案件でテーブルを開催した。

公益社団法人

水沢青年会議所

理事長 浅間 光将

「2017年度東北青年フォーラムin奥州水沢大会」について

5月18日(水曜日)

 

於:Zホール

 平成29年9月に日本青年会議所東北地区協議会が水沢で開催され、東北管内の青年会議所会員2,000人程度が市内に滞在することが想定されることから、それに向けた会場使用や市のPRに資するイベントの開催等についての提案。5月18日に会場(Zホール)使用について、管理者と協議し、市との協働事業との扱いで仮予約。また、2月17日にはフォーラムに向けた市民、若者団体の交流の場として「未来のまちづくりを語り合おう~まちを創るのは俺たちだ」が開催され、地域づくり推進課長が講義を行うとともに、担当職員が交流会に参加している。

Five Star G

代表 朴 宣姫

「インターカフェ」の開設について

5月26日(木曜日)

 

於:江刺総合支所

 外国人住民5人で組織された団体が、奥州市民と外国人が相互に文化交流できるスペースを常設したい旨の提案。地域づくり推進課が調整に入り、水沢駅東口近くで“シェアスペース”を開設予定であるOshu Lifeの川島氏に相談。シェアスペースの一角に外国人の情報発信、日本人との交流、外国人住民経営のカフェとして入居する可能性についての話し合いがされた。その後、提案団体での検討結果、将来的な常設設置に向け、当面はイベント等で試行的に実施をしていくこととした。

岩手県獣医師会水沢支会

支会長 千葉 敦

畜産振興を進める会

1月10日(火曜日)

 

於:奥州市役所

 前沢牛の繁殖向上による畜産振興を図る内容の提案。シンポジウムの実施分のみが第4回の市民提案型協働支援事業の審査事業となったが、補助金支援対象外となった。補助金審査会への合意に係る提案テーブルにて別途協議することとしていた「イージーブリードによる繁殖向上試験」、「関係者協議の場」について、担当課(農政課)を交えての話し合いがされた。シンポジウム、繁殖向上試験の事業については県南家畜衛生推進協議会の地域協議会の予算枠(30万円)での実施について協議することとし、関係者協議の場については、胆江地区クラスター協議会への獣医師会の加入が可能かを農政課が確認することとなった。

市担当課からの提案件数:1件

提案担当課

提案事業名

開催日

テーブルでの話し合いの結果(概要)

教育委員会事務局

歴史遺産課

「国指定史跡白鳥舘遺跡周辺カバープランツ大作戦」について

9月29日(木曜日)

 

於:白鳥地区防災センター

市有地である白鳥舘遺跡案内所付近や史跡周辺、堤防・河川の草刈りについて、地元ボランティアで行っているが、その負担が大きくなっており、その課題解決のため芝桜を植栽する取り組みが歴史遺産課より提案。このことにより景観向上にもつながるもの。

地元の白鳥5区行政区との話し合いが9月29日に行われ、市の役割として予算措置、地域の役割として植栽時及び維持管理の労力提供という役割分担を確認し、来年度の事業化に向け、今後調整をしていくこととした。その後、横手市への先進事例の視察を住民団体と協働で実施。また、担当課にて平成29年度当初予算で委託料として予算計上(100万円)し、事業を実施予定。

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