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第8回食の黄金文化・奥州料理コンクール作品募集!

印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月22日更新
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食の黄金文化・奥州料理コンクール実行委員会では、「第8回食の黄金文化・奥州料理コンクール」を開催いたします。皆様のご応募をお待ちしております!

コンクール応募チラシ

 

テーマ:「牛肉とピーマンを使った”元気が出る”レシピ」
応募締切:令和元年10月29日 火曜日 必着

  当コンクールは、次代の料理界を担う若きシェフの育成と、コンクールの開催を通じて奥州市産農畜産物の魅力を最大限に全国に発信しようとするものです。
 岩手県奥州市は、おいしいお米だけでなく牛肉、りんごなど魅力的な食材の宝庫です。
 そして実は…ピーマンの生産がとても盛んで、夏秋ピーマンの生産量が全国第2位!(H29)
 そんな奥州市の食材をイメージして、多くの可能性を持っている皆さん。柔軟な創造性と日頃の健さんの成果を試す場として、ぜひ当コンクールにチャレンジしてください!
 応募していただいた方には、著名な審査員全員から個別のコメントがもらえます。

応募規定

1.テーマ
 
「牛肉とピーマンを使った“元気が出る”レシピ」

2.指定食材
 (1)「前沢牛」または「いわて奥州牛」、「江刺牛」
 (2)「ピーマン」
  ・事務局からは決勝審査時以外の食材の提供はしないこと。
  ・応募時に使用する食材は代用産地のもので差支えないこと。

3.作品の条件 
 (1)料理のジャンルは問わない。
 (2)指定食材を必ず使用すること。その他の食材・調味料の使用については制限しない。
 (3)品数を2品以内(1品でも可)とする。
 (4)売価が3,000円(税抜)以内で、原価率が35%以内であること。ただし、売価には容器等の経費は含まないものとする。
 (5)盛付容器、かいしきについては応募者が準備すること。
 (6)他のコンクールで受賞していない作品であること。 (7)レシピは第三者が再現できる内容であり、普及性を考慮したものであること。
 (8)70分以内(片づけを含む)で調理、仕上げが可能であること。
 (9)「素材から調理」することを原則とする。ただし次の物については、持ち込みを認める。
   洋食、中華等の出汁類などの仕込み時間を要するもの
(洋食:フォン・ド・ボー、フュメ・ド・ポワソン等、中華:鶏がらスープ、白湯等)

4.応募資格
 (1)次に該当する個人
  ・日本国内の高等学校調理学科、短期大学・大学食物関連専攻、調理師学校等の生徒・学生
  ・調理経験10年以内、かつ、30歳未満(平成2年2月22日以降に生まれた方)の若手料理人
 (2)国籍・性別は問わない。

5.応募方法
 既定の応募用紙にメニューのタイトル、セールスポイント、レシピなどの必要事項を記入のうえ、完成写真を添付して実行委員会まで郵送すること。
 (1)応募用紙
  下記からダウンロード

 (2)送付先
 食の黄金文化・奥州料理コンクール実行委員会事務局
 
  〒023-8501
    岩手県奥州市水沢大手町一丁目1番地 奥州市役所 農林部 食農連携推進室内
    Tel:0197-34-1587 Fax:0197-22-2533 E-mail:shokunou@city.oshu.iwate.jp

6.審査員
 
熊谷 喜八  氏(KIHACHI創業者:黄綬褒章、厚生労働省卓越技能賞 現代の名工)
 狩野 美紀雄 氏(ホテルメトロポリタン盛岡 西洋料理長)
 伊藤 勝康  氏(ロレオール シェフ:農林水産省 料理マスターズ)
 奥田 政行  氏(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ:農林水産省 料理マスターズ)
 石川  勉  氏(トラットリア シチリア―ナ・ドンチッチョ オーナーシェフ)
 佐藤 辰範  氏(プラザイン水沢 総料理長)

7.審査方法
 (1)一次審査(書類審査) 
  10名程度を選出します。
  選考結果は令和2年1月9日 木曜日までに本人に連絡します。
  審査基準は募集要項をご覧ください。

 (2)決勝審査 (実演審査)
  日時 令和2年2月22日 土曜日 9時~15時
  場所 水沢第一高等学校 (岩手県奥州市水沢字森下20-1 電話 0197-24-6171)
  詳細は募集要項をご覧ください。

8.賞
 最優秀賞 1点以内  審査員長賞、いわて農林水産振興協議会長賞、盾、副賞
 優秀賞   2点以内  審査員長賞、副賞
 ※優秀作品は、ホームページで紹介するほか、イベント等での情報発信、提供等を行います。

9.表彰レセプション
  日時:令和2年2月22日 土曜日
     第1部 表彰式 午後5時~午後5時45分
     第2部 表彰レセプション 午後6時~
  場所:プラザイン水沢(岩手県奥州市水沢佐倉河字後田29)
     ※最終審査に選ばれた料理を一般消費者、生産者等に試食いただく予定です。 

10.主催
食の黄金文化・奥州料理コンクール実行委員会
構成団体:岩手県、奥州市、学校法人協和学院水沢第一高等学校、岩手ふるさと農業協同組合、岩手江刺農業協同組合、岩手前沢牛協会、いわて奥州牛協会、一般社団法人奥州市観光物産協会、一般社団法人岩手県調理師会水沢調理師会

11.後援
奥州商工会議所、前沢商工会、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、岩手日報社、(株)岩手日日新聞社、胆江日日新聞社、前沢タイムス、水沢テレビ株式会社、奥州エフエム放送、株式会社えさしわいわいネット、岩手県社交飲食衛生同業組合奥州支部、岩手県旅館ホテル生活衛生同業組合奥州支部

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