ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 食農連携推進室 > 食の奥州6次産業化推進事業補助金について

本文

食の奥州6次産業化推進事業補助金について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年6月5日更新
<外部リンク>

「食の黄金文化・奥州」ロゴマーク

 

 市では、市内の農業者、食品加工業者や飲食店、情報発信業者、観光関連業者などが、市産農林畜産物の付加価値を高め、「食の黄金文化・奥州」を市内外に発信するような、市地域6次産業化ビジョンに沿った「アイディアを活かしたモデルとなる」事業に予算の範囲内で補助します。

 

◇当事業は食の黄金文化・奥州推進協議会の事業となります。

 

対象

  市内の農業者または市内に事業所等を有する、法人・個人事業者または団体で、協議会が主催する事業説明会及び個別相談会セミナーに参加した方。

対象事業

 奥州市地域6次産業化ビジョンの内容に合致し、ビジョンが目指す本市農林畜産業の振興及び「食の黄金文化・奥州」の早期実現に寄与すると認められる、「アイディアを活かしたモデルとなる」事業。
 なお、取り組む事業内容に応じて新商品パッケージ、イベントポスター・チラシ、サイト内などに必ず「食の黄金文化・奥州」を明記することとし、同ロゴマークを積極的に使用することを条件とします。

対象事業例

(1)市産農林畜産物の加工による新商品の開発

(2)市産農林畜産物を加工した商品の販路を開拓する事業

(3)市産農林畜産物を使用した新料理メニューの開発やそれをPRする事業

(4)市産農林畜産物やそれらを使った加工品、料理等を活かして市への誘客を増加させる事業

(5)市産農林畜産物やそれらを使った加工品、料理等をIT技術を用いて情報発信やブランド化する事業

(6)その他目的を達成すると認められる事業

 

※これまでの補助事業例
・市産食材を使用した仕出し弁当の開発
・有機栽培を意識する人の勉強会
・意見交換会、軽トラ市開催
・古代米を使用した米粉麺の開発
・リンゴ加工品の独自ブランド化、販路開拓
・ガーデン・ハックルベリーソースの開発

 

補助率 1/2以内(備品購入費については1/3以内)(千円未満切り捨て)

上限50万円(うち備品購入費は上限30万円)を予算の範囲内で補助します。

補助対象経費

報償費、旅費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、委託料、手数料、広告料、賃借料、備品購入費など 詳細は、交付要領の別表をご覧ください。

補助対象事業の選定

協議会が主催する個別相談会・セミナーを通じてアイディアを磨き上げていただきながら、実現可能性が高まった段階で、審査会を行い選定します。

留意事項

・採択事業の事業者名、事業計画、補助金交付決定額、事業実施結果等について、市広報、市ホームページ等で公表するほか、マスコミへ情報提供を行います。

補助事業者は、補助事業により取得した備品を補助金の交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸し付け、又は担保に供することはできません。また、当該備品の減価償却期間経過以前に当該事業を中止または休止した場合には、補助金の返還を求めることがあります。

 

~食の黄金文化・奥州とは~

 奥州市は、古代から豊穣の地であり、現在も農林畜産物の一大生産地です。

 この魅力的で「本物」の食、それを育む自然環境、歴史、人などをさらに磨きをかけていきながら全国に発信し、奥州市の知名度を高めていこうという、奥州市の地域6次産業化の新しい基本理念です。

 ここでは「黄金」を、消費者等を満足させる「本物(がある)」と意図しています。

問合せ先 

奥州市役所(本庁)農林部食農連携推進室(Tel34-1587(直通))

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)