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胆江地区衛生センターごみ焼却施設長寿命化工事のお知らせ

印刷用ページを表示する 更新日:2018年6月22日更新
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  胆江地区衛生センターごみ焼却施設は、平成6年の竣工から24年が経過し、施設設備機器の老朽化が進み、大規模な設備機器の更新が必要となっています。

  このことから、平成29年度から平成32年度までの4カ年をかけ、施設の基幹的設備を更新する長寿命化工事を行い、施設の延命化を図ることにいたしました。

  今回の工事を行うことにより、平成33年3月の工事完了後少なくとも15年間は安全・安定してごみ焼却を継続できる施設に生まれ変わります。

                                                    胆江地区衛生センター 

工事の概要

1 工事名称 胆江地区衛生センターごみ焼却施設基幹的設備改良工事

2 工事期間 平成29年7月から平成33年3月まで

3 請負業者 株式会社タクマ東京支社

4 工事内容 (1) 老朽化した主要な機械設備の更新

          (2) 施設稼働時のCo2(二酸化炭素)排出量削減

          (3) 災害時でも運転継続を可能とする発電設備の新設

 

  工事期間中、工事の工程上どうしてもごみの焼却を停止しなければならない「休炉期間」が、全3回予定されています。そのうち、平成31年2月に予定されている休炉期間は、最大30日間と長期にわたり、その期間中のごみ処理対応が課題となっています。

  休炉期間中に持ち込まれるごみ予測量に対し、組合で保管可能なごみの量は約6割程度しかないため、この期間中のごみ排出量の削減が非常に重要になっています。

 

休炉期間中の予想ごみ量(A)

組合の保管可能量(B)

対応必要量(A-B)

2,600トン

約1,600トン

約1,000トン

 ※休炉期間中の予想ごみ量は、直近5年間で最もごみ量の多かった平成27年度2月の実績値から予測。
 ※対応必要量の1,000トンについては、他地区のごみ焼却施設に処理を依頼するなど対応を予定しているが、それでも1,000トン全量を対応できるめどは立っていない。

  休炉期間中もごみを溢れさせることなく処理を継続していくためには、市民の皆様のご協力が必要です。

 

  組合に持ち込まれるごみの組成は、下図のように、約3割が紙、布類となっています。
                        ごみの組成分析

  紙・布類は、きちんと分類すれば資源物としてリサイクル可能であり、リサイクル業者に引き取りを依頼することも可能です。

  また、紙・布類は、よほど汚れたものでない限り、各家庭において一時保管を行っても、臭いや汚水を発生させることは少ないと考えられます。

  このことから、平成31年2月の休炉期間中は、紙・布類のごみの排出は可能な限り抑制していただき、休炉期間終了時まで保管していただきたくお願いいたします。

  紙・布類以外のごみについても、休炉期間中はできる限りごみとして排出するのを抑制していただくようお願いいたします。

 

  工事の詳細については、胆江地区衛生センターごみ焼却施設基幹的設備改良工事について<外部リンク>をご覧ください。
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