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奥州市環境管理システム(オーシュウEMS)

印刷用ページを表示する 更新日:2011年10月3日更新
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 奥州市では、継続的に環境負荷を低減させるため、市独自の環境マネジメントシステムとして「奥州市環境管理システム(通称:オーシュウEMS)」を運用しております。

適用範囲と準適用範囲

 「適用範囲」は、本庁舎、各総合支所、水沢保健センター、前沢健康管理総合センター、健康増進プラザ悠悠館、衣川保健福祉センターの各課等です。全ての教育訓練や運用、内部環境監査の対象となります。

 「準適用範囲」は、「適用範囲」の各課等を除く市の全施設です。改正省エネ法に関連して実施する『エネルギー使用量調査』の調査対象となるほか、環境配慮行動等の実践を各施設の実情に応じて推進しますが、教育訓練や内部環境監査の対象からは外れます。

オーシュウEMSの概要

  1. 奥州市環境管理システム規格(オーシュウEMSを構築し、継続的に改善するための枠組みを定めたもの。)
  2. 環境方針(市が行う業務等について、市長が定めた環境に配慮するための方針。)
  3. 奥州市環境管理システム基本書(オーシュウEMSを運用するための組織体制、運用管理の流れ、必要書類、監視測定及び教育訓練等について定めたもの。)
  4. 奥州市環境管理システム推進体制要領(体制を構成する者及び組織の任務並びにその任に当たる者の役割等について定めたもの。)
  5. 奥州市環境管理システム内部環境監査実施要領(オーシュウEMSの運用状況を監査するための手順を定めたもの。)
  6. 運用管理一覧表(環境方針、環境目的、環境目標、業務名、業務に関係する法令の名称等を取りまとめた一覧表。業務にはそれぞれ、運用管理手順書、緊急事態対応手順書、監視測定手順書がある。)

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共通の取組(環境配慮行動実践基準)

 適用範囲の全実行組織の共通の取組として、『環境配慮行動実践基準』があります。

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環境配慮行動実践基準 [PDFファイル/322KB]

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