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空き家実態調査の結果をお知らせします

印刷用ページを表示する 更新日:2018年10月10日更新
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 市では、「空家等対策の推進に関する特別措置法」(空家特措法)の制定を受け、平成27年度に、地域の実情に精通している行政区長各位のご協力をいただきながら空き家の実態調査を実施し、市内に2,192件の空き家があることを確認しました。

 前回の調査から3年が経過し、既存空き家の解体または売買等による利活用が進められている反面、居住者の死亡または施設入所等による新規の空き家も増加しております。

 そこで、前回調査で把握した空き家の現況を確認するとともに、新規の空き家の把握について、再び行政区長各位のご協力をいただきながら調査を実施したものです。 

調査内容

 (1) 空き家現況確認

 前回調査で報告のあった空き家の現況確認(解体済みまたは居住や利用のあるものを空き家から除外)

 (2) 新規空き家調査

 前回調査以降に新たに空き家になったもの、前回の調査から漏れたものの拾い出し

調査期間

 平成30年5月10日~6月29日

調査結果

空き家実態調査結果

 この調査の結果、調査後の空き家件数は2,603件で、この3年の間に差引411件の空き家が増えていたことがわかりました。空き家になった原因は、居住者の死亡または施設入所等によるものが圧倒的に多い状況です。

 新規で報告された空き家につきましては、現在所有者等の調査を行っておりますが、今後、アンケートを実施し、管理状況や利活用の意向を確認していきたいと考えております。

 

ダウンロード

平成30年度空き家実態調査の結果について(概要) [PDFファイル/69KB]

平成30年度空き家実態調査集計(振興会単位) [PDFファイル/27KB]

 

 

 

 

 

 

 

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