ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 生活環境課 > 空家等対策事業と融資商品が連携します

本文

空家等対策事業と融資商品が連携します

印刷用ページを表示する 更新日:2018年11月20日更新
<外部リンク>
 市は「空家等対策の推進」及び「地方創生の連携に関する協定に掲げる取組み」として、市内の金融機関と協定を締結しました。

協定の内容

 市の空家等対策事業と各金融機関の融資商品が連携します。

 今回、融資商品と連携する市の空家対策事業は「危険空き家除却工事補助事業」です。

 構造上危険な状態の空き家を除却(解体して更地化)する工事の補助対象者が、資金調達に各金融機関の連携融資商品を利用する場合に、金融機関の審査を踏まえて金利優遇が図られます。

 このほか、市の空家等対策計画の推進に関することについて、連携・協力します。

 なお、(株)岩手銀行と水沢信用金庫においては、地域経済の活性化を目的として奥州市と締結した「地方創生の連携に関する協定」に掲げる取組みの一環となります。

※1 市の空家等対策事業の対象とならない方は、本協定に基づく金利優遇は受けられません。
※2 金利は、各金融機関によって異なります。
※3 融資には、各金融機関の審査が必要となります。

協定を締結した金融機関

・株式会社 岩手銀行
・水沢信用金庫
・岩手ふるさと農業協同組合
・岩手江刺農業協同組合
協定1
協定2
(写真左から)水沢信用金庫 理事長 及川和男様、(株)岩手銀行代表取締役頭取 田口幸雄様、奥州市長 小沢昌記、岩手ふるさと農協 代表理事理事長 千葉喜美生様、岩手江刺農協 代表理事組合長 小川節男様

関連情報