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高病原性鳥インフルエンザ等の発生を予防しましょう。

印刷用ページを表示する 更新日:2012年9月27日更新
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 ご家庭で飼われている鶏などの家きんは、渡り鳥から高病原性鳥インフルエンザに感染する可能性があります。

 渡り鳥が飛来する時期になりましたので、次のような予防対策を行いましょう。

  1. 毎日健康状態を観察し、異常がみられた場合には、最寄りの獣医師又は家畜保健衛生所まで連絡すること。
  2. 飼養者は、野鳥・野生動物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆うこと。餌箱は、常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃を行うこと。
  3. 飼育施設の周囲は消石灰を散布するなど、消毒を行うこと。
  4. 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水を使用しないこと。
  5. 家きんに触れる際には、手指をよく洗浄すること。飼育施設に入る際には、外出時に着用した衣服や靴を着替えること。

 死亡した野鳥を見つけたら

  • 死亡した野鳥は、素手で触らないでください。
  • 野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。
  • 同じ場所でたくさんの鳥が死亡していたら、ご連絡ください。

 連絡先 県南広域振興局保健福祉環境部環境衛生課 0197-22-2831

野鳥はさまざまな原因で死亡します

 野生の鳥は、餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では、人に感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありません。

参考HP