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犬の登録と狂犬病予防

印刷用ページを表示する 更新日:2015年6月15日更新
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1 犬の登録

  生後91日以上の犬は、狂犬病予防法により登録が必要となります。犬の登録は、一度行えば以後は必要ありません。飼い主の方は必ず登録をしてください。登録は、奥州市役所の生活環境課または市民環境課で行なってください。登録料は1頭につき 3,000円です。

  なお、集合注射会場でも登録することができます。

2 狂犬病予防注射

  1. 法律上の義務
    生後91日以上の犬の飼い主には、狂犬病予防法の規定により年1回、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。動物病院や市が実施する春秋の集合注射会場で忘れずに注射を受けさせてください。
  2. 集合注射
    市では、春(4月~5月)と秋(10月頃)に集合注射を実施しています。平成26年度から注射料金は1頭につき 3,000円になります。(注射料金3,000円には、注射済票交付手数料を含みます。また、動物病院で受けさせる場合は、病院により注射料金が異なります。)

 すでに登録を済ませている犬については、注射の時期になりましたら市から案内のハガキをお送りしますので、忘れずに会場にお持ちください。

3 犬に関する手続き

 犬を飼う時などは、次のような届出が必要になります。

こんなとき 提出書類 添付書類等
新しく犬を飼うことになったとき 犬の登録申請書 特に必要な書類はありません。登録料が1頭につき 3,000円必要です。申請書には、飼い主の住所、氏名、犬の名前、種類、性別、生年月日、毛の色などを記入してください。
犬が死んだとき 犬の死亡届 鑑札・注射済票を持参のうえ、最寄りの生活環境課または市民環境課に届けてください。鑑札や注射済票がない場合はその旨を伝えてください。
※  死んだ犬や猫の火葬については胆江地区火葬場「さくらぎ苑」(電話 51-3900)にお問い合わせください。
飼い主の住所や名前が変わったとき 犬の登録事項変更届 特に必要な書類はありません。
  1. 市内の引越しの場合は、最寄りの生活環境課または市民環境課へ届けてください。
  2. 市外へ引越しの場合は、新しい住所地の市町村役場へ住所変更届を提出してください。その際には奥州市役所で登録した鑑札や注射済票を持参してください。
登録してある犬を譲られたとき・譲ったとき 特に必要な書類はありません。
犬を譲られた方(新しい飼い主の方)が犬を飼う場所の市町村役場へ届け出ることになっています。その際は前の飼い主の住所や名前、鑑札番号などを控えておき、必ず登録してある旨を伝えてください。犬を譲る方は、相手に変更届の提出が必要であることを伝えてください。
注射済票の交付を受けたいとき な し 春か秋の集合注射を受けた方は、会場で注射済票を交付します。
奥州市の注射済票を交付できない獣医師のもとで注射を受けた方は、その獣医師が交付する証明書を最寄りの生活環境課または市民環境課に提出してください。
交付手数料は 550円です。
鑑札・注射済票をなくしたとき 犬の鑑札(注射済票) 再交付申請書 再発行をします。鑑札の再交付手数料は 1,600円、注射済票の再交付手数料は 340円です。
鑑札や注射済票は、登録や注射が済んでいることを証明するものですので、飼い犬の首輪などにつけておきましょう。
再交付を受ける前の鑑札・注射済票を見つけたとき 犬の鑑札(注射済票) 提出届 犬の鑑札や注射済票の再交付を受けた方が、紛失した(古い方の)鑑札や注射済票を見つけた場合は、届け出が必要です。
登録の古い鑑札・注射済票を持参してください。
ただし、再交付手数料の払い戻しはできません。

問い合わせ先

  • 市民環境部生活環境課 24-2111(内線 214)
  • 江刺総合支所市民環境課 35-2111(内線 143)
  • 前沢総合支所市民環境課 56-2111(内線 229)
  • 胆沢総合支所市民環境課 46-2111(内線 117)
  • 衣川総合支所市民環境課 52-3111(内線 613)