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犬を飼うときのマナー

印刷用ページを表示する 更新日:2015年6月15日更新
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犬の飼い方

犬の放し飼いは禁止されています。つないで飼うことはもちろん、散歩のときも必要以上に綱を長くしないよう注意してください。また、万一犬が離れてしまってもすぐ飼い主がわかるように、鑑札や注射済票は必ず首輪につけましょう。

散歩中のマナーについて、多くの苦情が寄せられています。フンの始末は犬を飼ううえでの最低限のマナーです。散歩中の犬のフンの始末は、飼い主が責任を持って行ってください。

また、「犬の鳴き声がうるさくて困っている」という苦情も多く寄せられています。近所同士のつきあいもあり、困っていても、直接飼い主に注意をしにくいものです。無駄吠えは、欲求不満にならないように散歩をしたり、吠えているときには相手をしないようにしたりすることで減らすことができます。お互いに気持ちよく生活するために、迷惑をかけているようなことがないか、もう一度見直してみませんか。

 犬を飼う時は、愛情を持って育てることが大切です。愛情とはむやみにかわいがることではありません。きちんとしつけをしたうえで、かわいがることです。

 犬も人間も気持ちよく過ごせるよう、飼い主としての責任を果たしましょう。

「動物の愛護及び管理に関する条例」について

「動物の愛護及び管理に関する条例(平成17年岩手県条例第35号)」が平成17年10月1日に施行されています。

動物の愛護及び管理に関する条例・施行規則・様式<外部リンク>

動物の飼い主の責務

 ・ 飼い主としての責任を自覚すること。
 ・ 正しい飼い方をして、動物の健康及び安全を守ること。
 ・ 動物が人に危害を加えないようにすること。
 ・ 人に迷惑をかけないようにすること。
 ・ 最後まで責任をもって飼うこと。
 ・ 不幸な犬や猫を増やさないよう、繁殖を望まない場合には不妊去勢手術をすること。