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猫を飼うときのマナー

印刷用ページを表示する 更新日:2017年9月26日更新
<外部リンク>

猫は屋内で飼いましょう。

猫の屋内飼育は、岩手県の「動物の愛護及び管理に関する条例<外部リンク>」第10条により、飼い主の遵守事項として定められています。

猫を外で放し飼いにすると、次のような危険が考えられます。

  • いたずらやフンなどで近隣とのトラブルがおきる
  • 病気に感染したり、けんかでケガをしたり、他の猫とのトラブルがおきる
  • 望まない繁殖につながる
  • 迷子になる
  • 交通事故に遭う など

これらの危険は、猫を屋内で飼うことで回避することができます。また、迷子になったり、ケガをして保護されたときのために、名札の装着もしておきましょう。

最後まで飼育しましょう。

動物を捨てることは法律で禁止されています。最後まで責任を持って飼育しましょう。また、どうしても飼育できなくなったときは、まず、どなたか飼育できる方を探してください。

避妊・去勢手術をしましょう。

猫は非常に繁殖力が強い動物です。年2~3回出産することができ、1度の出産で5~7匹生まれます。ということは、ひと組の親から1年間で20匹近くも子どもが生まれる可能性があります。
捨てられたり、迷子になったりして「野良猫」になってしまった猫たちが繁殖を繰り返して増えていきます。子猫を望まないなら避妊・去勢手術を行い、むやみに猫を増やさないようにしましょう。