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市内で交通死亡事故が多発しています

印刷用ページを表示する 更新日:2020年12月7日更新
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 市内で死亡事故が多発しています。今年の死亡事故死者数は7人となり、前年同時期より5人増加しました。このうち、高齢者が関係する死亡事故は5件です。
 一人ひとりが交通マナーを心掛け、事故の防止に取り組みましょう。

〇事故に遭わないためには

ドライバーは

・ライトの早め点灯、こまめにライトを切り替える原則上向きライト走行を行う
・時間にゆとりを持ち、スピードの出しすぎに注意する
・高齢運転者は、身体機能の変化や運転技能の低下を自覚し、無理のない運転を行う
・飲酒運転は絶対に行わない
・横断歩道は歩行者優先
・冬季間は積雪・凍結など道路環境に応じスピードダウンや車間距離をいつもより開けるなど、安全運転を心掛ける

自転車は

・自転車も車両の仲間であることを再確認し、車道の左側通行など、交通ルールを遵守する
・Tsマークなど、自転車保険に加入するとともに、適切な点検・整備を行う
・スマートフォンを使用しながらの「ながら運転」やイヤホン等を着用しながらの運転などは行わない
・冬季間は積雪・凍結など道路環境に応じスピードダウンを心掛け、無理な運転は行わない

歩行者は

・夜間、夕暮れ時は反射材を着用する
・道路は横断歩道を渡り、近くに横断歩道がない場合には見通しがよいところなどを選び、左右の安全確認を徹底する