ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 生活環境課 > ツキノワグマ出没警報発令中

本文

ツキノワグマ出没警報発令中

印刷用ページを表示する 更新日:2018年3月26日更新
<外部リンク>

「ツキノワグマの出没に関する警報」が発表されました。

 昨年、奥羽地方のブナ堅果等が豊作であったため、平成28年度はツキノワグマの出没が増加することが見込まれたため、岩手県では「ツキノワグマの出没に関する注意報」を発表し、県民への注意喚起を行っておりましたが、4~6月のクマの出没件数がここ数年間で最も多く、また、山林内等においても人身被害が発生していることから、平成28年6月23日「ツキノワグマの出没に関する警報」を発表しました。

 クマの出没件数は夏場にかけて増加する傾向にあり、奥州市内でも多くの目撃情報が寄せられていることから、より一層の注意をお願いします。

 詳しくは、下記関連情報(岩手県ホームページ)をご覧ください。

クマに出遭わない注意をしましょう。

  • 単独ではなく複数人で行動し、鈴やラジオなど音の出るものを持参して、人間の存在を知らせましょう。
  • 音が消される強風時や沢沿いは特に注意しましょう。
  • 早朝、夕方、霧が深い日や曇りの日の入山は避けましょう。
  • クマの糞・足跡などの痕跡を発見した場合や、子グマを見かけた場合はすぐに引き返しましょう。
  • クマを呼び寄せないよう、野山に生ゴミを残さないようにしましょう。
  • 農作業の前にはクマが潜んでいるかもしれないという意識を持って十分に周囲を確認しましょう。

もしクマに出遭ってしまった場合

 走って逃げない!背中を見せない!
 持ち物を静かに置いて注意をそらす。
 注意しながら静かにゆっくり後退する。
 クマが攻撃してきたら両手で顔や頭をカバーし防御する。

(急に立ち上がったり、大声を上げたり、物を投げつけたり、背中を見せて走って逃げたりすると、クマは本能的に追いかけてきます。)

 クマを目撃した場合には、本庁生活環境課・各総合支所市民環境課や警察に通報しましょう。

左 北上川を泳ぐクマ(平成25年6月 水沢で撮影)

平成25年6月 水沢区内で撮影

右 木に登るクマ(平成18年 胆沢で撮影)

平成18年 胆沢区内で撮影

関連情報