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夕暮れ時間帯の交通事故にご注意ください

印刷用ページを表示する 更新日:2022年8月17日更新
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夕暮れ時間帯の事故が多発しています

秋はライト早め点灯を!

 秋になると、日が暮れる時間は早くなります。それに伴い、歩行者等の見落としによる事故も増える傾向にあります。令和3年市内時間帯別の交通事故発生状況

 令和3年の市内の時間帯別事故発生状況(2時間ごと)によると、昨年に発生した交通死亡事故の2件とも、18時から20時の時間帯に発生しています。

 県内においても、同じく18時から20時の時間帯において7件の死亡事故が発生しており、10時から12時の時間帯と並んで最多となっています。事故発生件数については、16時から18時の時間帯が最も多くなっています。

 県内の歩行者が関係する事故を見ると、事故発生件数については16時から18時が最多の43件、次いで18時から20時が42件となり、夕暮れ時間帯に事故が多く発生しています。また、同じ時間帯において、それぞれ2件の死亡事故が発生しています。

 8月も下旬となり、これからさらに日が暮れる時間は早くなっていきます。自動車、自転車も歩行者も、事故に遭わないために、下記のことに取り組みましょう。

自動車は…

  • 夕暮れ時はライト早め点灯を行い、歩行者等を発見しやすくするとともに、自車の存在をアピールする。
  • 横断歩道は歩行者優先
  • 飲酒運転、あおり運転は絶対にしない
  • 歩行者や自転車のそばを通る時は、安全な間隔を保つ、徐行するなど、思いやりのある運転をする
  • シートベルト、チャイルドシートは正しく着用する(同乗者には正しく着用させる)

自転車は…

  • 夕暮れ時はライト早め点灯を行い、歩行者等を発見しやすくするとともに、自車の存在をアピールする。
  • 積極的に反射材を着用する
  • ヘルメットの着用に努める
  • 定期的な点検整備と、自転車保険等への加入、更新を行う

歩行者は…

  • 夕暮れ時や夜間外出時は明るい服装とし、反射材等を身に付ける
  • 道路を渡るときは、明るい場所や見通しがよい場所でも「止まる」「見る」「待つ」を実践し、無理な横断はしない。また、手をあげるなど、運転者に横断する意思を明確に伝える

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