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確認してください!収容避難所と避難場所

印刷用ページを表示する 更新日:2016年2月15日更新
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地震災害や風水害など、いざというときに落ち着いた行動がとれますか?

普段からの心構えや備えがあなたと家族を守ります。

市では、「収容避難所」「避難場所」を指定しています。災害が起きたときに備え、お住まいの地域の避難場所等をご確認ください。

収容避難所

避難生活がある程度長引くと考えられる場合に、避難者が生活するための施設のことです。

市では、収容避難所を次の二つに区分して、順に開設していきます。

区分 開設順 収容避難所
第1次収容避難所

災害発生時において第1次に開設する避難所

震度5強以上で開設準備を行う

※防災資機材を集中的に配備

総合支所4箇所

地区センター(南都田を除く)29箇所

南都田小学校

水害時第1次収容避難所 上記の第1次収容避難所に指定されている施設のうち、浸水等の影響により避難所開設が困難な地域について、水害時だけ特に第1次に開設することとした避難所

姉体小学校(水沢姉体地域)

奥州市総合体育館(水沢羽田地域)

江刺総合支所(江刺愛宕地域)

稲瀬小学校(江刺稲瀬地域)

人首小学校(江刺米里地域)

前沢総合支所(前沢白山地域)

第2次収容避難所 第1次収容避難所に収容しきれない場合等に、第2次に開設する避難所 上記以外の収容避難所

また、洪水の危険が予想される区域については、洪水避難地図(ハザードマップ)において収容避難所を定めています。

避難場所

身を守るために集合、または帰宅困難者が交通機関が回復するまでの間、一時的に待機する場所のことです。

Yahoo!ロコ-地図上でも収容避難所と避難場所が確認できます!

 平成25年11月1日にヤフー株式会社との防災協定を締結したことにより、ヤフーの地図サービス上に、市の収容避難所と避難場所が表示されるようになりました。
パソコンやスマートフォンから近くの避難所を確認し、災害時の避難に役立ててください。

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