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奥州市肉用羊産地拡大支援事業に対する補助金制度が始まりました

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月4日更新
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奥州市では、耕作放棄地の解消、農業所得の向上及び中山間地域等の振興を図るため、繁殖用の肉用羊の新規飼養、増頭及び牧柵の導入に係る経費の一部を補助します。

◆ 交付対象者

(1) 市内に住所及び農地を有する個人

(2) 市内に事務所又は事業所及び農地を有する法人

◆ 補助金の区分と補助額

区分

対象経費

補助額

繁殖用肉用羊新規飼養事業

市内において新規に繁殖用の肉用羊の飼養を始める場合に要する経費

(1) 市内から導入する繁殖用の肉用羊1頭当たり1万円(1万円に満たない額の場合は、その額)とする。

(2) 市外から導入する繁殖用の肉用羊1頭当たり2万円(2万円に満たない額の場合は、その額)とする。

肉用羊繁殖基盤強化事業

市内において肉用羊の自家保留(自家産の羊を自家で繁殖の用に供するために保留することをいう。)、又は市内において繁殖用の肉用羊を市外から導入する場合(事業実施年度の4月1日時点での繁殖用の肉用羊の飼養頭数に対して、1頭以上増頭となる場合に限る。)に要する経費

(1) 自家保留をする繁殖用の肉用羊1頭当たり1万円とする。

(2) 市外から導入する繁殖用の肉用羊1頭当たり2万円(2万円に満たない額の場合は、その額)とする。

肉用羊用牧柵導入事業

市内において肉用羊を飼養するための牧柵を導入する場合に要する経費

対象経費の3分の1以内の額とする。ただし、5万円を上限とする。

◆ 問い合わせ・申請先

 奥州市農林部農政課畜産係(0197-24-2111 内線363)