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農作業時の熱中症対策について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月28日更新
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農作業時の熱中症対策について

農作業中の熱中症による死亡者数は、毎年20人前後で推移し、例年5,6月にもビニールハウス内等での作業中に死亡する事案も発生しています。今年も6月は東日本・西日本で平年並みか高い気温になると見込まれており、暑熱環境下での農作業に十分な対策が必要です。



●夏の農作業で気を付けること

1 日中の気温の高い時間帯は外して作業を行いましょう

2 作業前・作業中の水分補給、こまめな休憩をとりましょう
・喉が渇いてなくても20分おきに休憩し、毎回コップ1~2杯以上を目安に水分補給しましょう

3 熱中症予防グッズを活用しましょう

4 単独作業は避けましょう

5 高温多湿の環境を避けましょう
・特にビニールハウス等の施設内は風通しが悪いため、風通しをよくしたり断熱材を活用しましょう



●日常生活で心がけること

1 暑くなる前に、熱中症に負けない体作りをしておきましょう
・暑さに強くなる食べ物を積極的にとりましょう
(豚肉・卵・ほうれん草・バナナ・梅干し・パイナップル等)

2 暑くなってきたら、日々の体調管理に一段と気を付けるようにしましょう
・朝食は作業前欠かさず食べましょう
・睡眠はしっかりとしましょう
・お酒はほどほどにしましょう