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奥州農業振興地域整備計画の定期見直しについて

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月7日更新
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奥州農業振興地域整備計画を見直します

  市では令和3年度に「奥州農業振興地域整備計画」の見直しを行います。

  この度の見直しは、おおむね5年ごとの基礎調査により行う「定期見直し」で、それに伴い、農用地区域への編入と除外の申し出については、以下のとおり受け付けます。

 申し出は、原則としてこの期間にしか受け付けませんので、利用計画がある方は忘れずに手続きをしてください。

 ※申し出にあたっては必ず事前相談をしていただき、除外の可能性がある場合に書類をお渡しして申し出をしていただきます。

●農業振興地域整備計画とは

 農業振興地域整備計画(農振計画)とは、農業の振興を行う地域を明らかにして、土地の有効活用と農業の近代化を計画的に推進する農業振興の総合的計画です。計画の地域内で農用地区域に指定された土地は、ほ場整備事業の導入や中山間地域等直接支払制度・多面的機能支払制度などの優遇措置の適用を受けることが出来ますが、農業以外に利用することが制限されます。農用地区域内の土地を農地以外に利用する場合は、農用地区域の変更を行う必要があります。

●編入・除外申し出受付期間及び申し出場所

  期間  令和3年4月12日(月曜日)~令和3年5月28日(金曜日)

  場所  本庁農政課農政係、各総合支所地域支援グループ

●農用地区域からの除外のための条件

 今後5年間のうちに具体的な計画があり、農用地区域の土地を農業以外に利用する場合、農用地区域からの除外の手続きが必要です。除外するためには、次の5つの条件をすべて満たす必要があります。

(1) 農用地区域以外に代替すべき土地がないこと

(2) 農用地区域における農業上の効率的で総合的な利用に支障を及ぼすおそれがないこと

(3) 農用地区域内における効率的かつ安定的な農業経営を営む者(認定農業者等)の農用地の利用集積に支障を及ぼすおそれがないこと

(4) 農用地区域内の土地改良施設の機能に支障を及ぼすおそれがないこと

(5) 土地改良事業などの土地基盤整備事業が完了した翌年度から数えて、8年を経過していること

●注意事項

・農振除外の申し出は、受付期間内に申し出書類一式を不備なく提出していただく必要があります。書類に不備、不足があるものは受け付けられませんのでご注意ください。

・今回の見直しが決定するのは、早くても令和4年3月を見込んでいます。

・事業計画地が農地の場合、農振除外後は農業委員会への転用許可申請が必要となります。

・条件を満たし申し出を行った場合でも、関係機関との協議等の結果、除外が認められないこともありますので、あらかじめご了承ください。

●お問い合わせは、農地が所在する地域の担当部署へ

 (水沢地域)本庁農林部農政課農政係    電話0197-34-1582

 (江刺地域)江刺総合支所地域支援グループ 電話0197-34-1624

 (前沢地域)前沢総合支所地域支援グループ 電話0197-34-0264

 (胆沢地域)胆沢総合支所地域支援グループ 電話0197-34-0314

 (衣川地域)衣川総合支所地域支援グループ 電話0197-34-2363