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環境保全型農業に取り組むみなさまへ

印刷用ページを表示する 更新日:2018年10月1日更新
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平成30年度から環境保全型農業直接支払交付金の交付要件が変更となります。

 農林水産省では、生産者のみなさまがこれからもより良い農業を続けていけるように、農作業の工程を見直し、経営改善などにつなげる「GAPの実施」を進めています。

環境保全型農業直接支払交付金でも、環境保全の取り組みだけではなく、消費者が重視する食品安全や、生産者自ら身を守るための労働安全などにも取り組む「国際水準GAPの実施」が新たな交付要件となりました。

※GAP認証の取得を求めるものではありません。

ステップ1
 国際水準GAPに関する指導・研修を受けてください

※指導・研修内容は、食品安全、環境保全、労働安全、人権保護、農場経営管理の5項目を含んでいることが必要であり、受講証等、指導、研修を受けたことが確認できるものが必要です。

・GAP指導者による指導

・地方公共団体が主催する研修

・民間団体が主催する研修

・オンライン研修

※無料オンライン研修は下のリンクから

ステップ2
 GAPを実施してください

・指導・研修で学んだ内容に基づいて、ご自身にとって必要な取り組み、課題を考え実施してください。

ステップ3
「GAP理解度・実施内容確認書」を提出してください。

・ご自身が必要だと考えた取り組みを実施し、確認書に記載してください。

・GAPの取り組みを行ったことを証明する書類を5年間保管してください。抽出検査を実施します。

・「GAP理解度・実施内容確認書」の様式は下からダウンロード可能です。