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奥州市街区基準点管理保全要領について

印刷用ページを表示する 更新日:2011年10月8日更新
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 国土交通省が全国のDID地区777市区町における地籍調査を推進するため、平成16年度から平成18年度の3ヵ年で都市再生街区基本調査を行い、測量の基準となる街区基準点を設置しました。
奥州市では水沢区のDID地区が対象になり、平成19年3月31日付けで国土交通省より、街区基準点測量成果等の移管を受けました。
 この街区基準点の適正な使用及び管理保全を行うため、奥州市街区基準点管理保全要領(PDF様式9KB)を制定しました。
 街区基準点を使用したい場合は、街区基準点補助点平均図(PDF様式2MB)で必要な街区点を確認し、様式(PDF様式89KB)を参考にして、奥州市農林部農地林務課林政国調係に申請してください。

説明

DID地区

 人口集中地区のことで、原則として人口密度が1Km2当たり4,000人以上の基本単位区等が市の境域内で互いに隣接して、それらの隣接した地域人口が5,000人以上を有する区域のこと。

街区基準点

  • 街区三角点(公共基準点2級相当)約500mの間隔で設置
  • 街区多角点(公共基準点2級相当)約200mの間隔で設置

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