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農作業中におけるクマの出没及び人身被害防止について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月8日更新
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昨年度も、各地でクマの出没が相次ぎました。全国各地の市街地周辺でもツキノワグマが出没するなど、クマ類に関する事故や出没について報道されています。

クマは冬眠に入る前の10月から11月にかけて、餌を求めて人里まで行動圏が拡大すると一般的には言われていますが、特に林緑地付近の圃場等での農作業においては、これらの時期に限らず注意が必要です。

クマとの不慮の遭遇を避け、未然に事故を防止しましょう。


【クマの出没を防ぐためには・・・】

〇農作業を行う際に

・ラジオなど音の出る物を携帯し、自分の存在をアピールしましょう。

・出没情報に注意し、クマ類の行動が活発になる早朝や夕方の作業時には特に周囲に注意しましょう。

・森林や斜面林の近くの農地はクマ類の出没ルートとなりやすいので、周囲の灌木の刈り払いなどを行いましょう。

・頻繁にクマ類が出没する地域では、できるだけ単独での作業は避けましょう。

〇誘引物の除去

・クマ類を誘引する生ゴミや野菜・果実を廃棄する時は、廃棄場所や方法等に注意して処理しましょう。収穫後の放置果実は特にも誘引要素となりえますので、適切に除去しましょう。

・クマ類が入り込まないように、収穫物収納庫には施錠を徹底しましょう。

・草刈りなどに使われるガソリンなどの揮発性物質もクマを誘引します。保管場所に留意しましょう。



【もしもクマに遭遇してしまったら・・・】

・近くにクマがいることに気づいた場合、落ち着いてクマに背を向けずに、ゆっくりとその場から離れましょう。

・クマを驚かすので、大声を出したり走って逃げるのはやめましょう

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