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ため池ハザードマップを作成しました

印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月1日更新
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ため池ハザードマップを作成しました

 2011年3月に発生した東日本大震災の際に、福島県で農業用ダムが決壊し、人命が奪われるなど甚大な被害が発生したことを踏まえ、国では「ハード・ソフト一体となった総合的な災害対策の推進による災害に強い農村社会の形成」を目標に掲げ、その一環として全国一斉ため池緊急点検を実施しました。(奥州市では377箇所を対象に実施)

 この点検結果を踏まえ、決壊した場合に大きな被害を出すおそれのあるため池を対象に、ハザードマップを作成しました。

 

 近年、局地的な大雨や地震の発生により、ため池の決壊等の被害が頻繁に発生しています。

 このような現状を踏まえ、ため池マップを活用し日頃から災害発生に関する情報を共有し、災害発生時に迅速かつ的確な避難い役立てていただくことを目的として作成しました。

 日頃から防災意識を高め、いざという時に備えましょう。

 

 なお、 想定を上回る気象条件では、浸水区域が拡大する可能性がありますので、必ずしものこのハザードマップのとおりになるとは限りませんので、浸水想定区域外であっても安全であることを示しているものありません。

ため池位置図 [PDFファイル/3.22MB]

 

水沢

江刺

胆沢

前沢

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