ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 農地林務課 > 野生鳥獣を寄せつけない環境整備について

本文

野生鳥獣を寄せつけない環境整備について

印刷用ページを表示する 更新日:2018年11月30日更新
<外部リンク>

野生鳥獣を寄せつけない環境づくり

野生鳥獣による農作物被害を減らすためには、寄せつけない環境整備をすすめることが大切です。個人で対策を行うことは重要ですが、地域のみなさんが協力して対策をすることで、より効果を発揮しますので、地域ぐるみの対策に取り組みましょう。

地域ぐるみで寄せつけない!

耕作放棄地やヤブの草刈りをする

収穫しない野菜や果実は撤去する

管理していない果樹は伐採する

耕作放棄地  廃棄野菜等

柿の木  栗の木

※耕作放棄地や、林地周辺の見通しが悪いと、野生鳥獣の隠れ家となり、安心して農地に近づくことができるほか、収穫されずに放置された農作物や熟して落ちた柿や栗の実などはエサとなり、野生鳥獣を引き寄せる原因になります。

個人が気を付けること

取り残し野菜や果実を田畑や庭に放置しない

生ごみは適切に処理する

餌付けをしない
コンポスト
※食物を野生鳥獣が食べられる状態にしておくことは、本人が意識していなくても餌付けとなりますので注意してください。