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狩猟免許等を取得される方への補助制度について

印刷用ページを表示する 更新日:2020年5月15日更新
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有害鳥獣捕獲担い手確保対策事業補助金

 奥州市鳥獣被害防止総合対策協議会(事務局:農地林務課農村保全推進室)では、有害鳥獣の捕獲活動に従事しようとする方が、新規で狩猟免許、猟銃等所持許可、猟銃、わな等を取得する経費について、予算の範囲内で補助を行います。

補助対象者

次の要件にすべて該当する者
・市内に住所を有する者
・新規に「第一種銃猟免許」及び「猟銃等所持許可」を取得し、要件を備えた時点で市鳥獣被害実施隊での有害鳥獣対策事業に従事できる者
・新規に「わな猟免許」を取得し、要件を備えた時点で市鳥獣被害実施隊での有害鳥獣対策事業に従事できる者

対象経費及び補助率 ※1,000円未満切り捨て

・狩猟免許、猟銃等所持許可、狩猟者登録の取得に係る経費
 10/10以内の額
・猟銃(1丁に限る)、ガンロッカー及び装弾ロッカー(各1台に限る)の購入に係る経費
 当該経費の合計額の1/2以内の額(限度額100,000円)
・わな(1基に限る)の購入に係る経費
 当該経費の1/2以内の額(限度額5,000円)

申請手続

下記様式第1~3号に以下の書類を添えて提出してください。

 (1) 狩猟免許、猟銃所持許可証の写し
 (2) 補助対象経費の領収書の写し
 (3) 購入した猟銃等の写真(型式がわかるもの)
 (4) 通帳の写し

 ※様式は以下のファイルをダウンロードして下さい。

申請期限

令和3年2月26日(金曜日)

申請場所

奥州市鳥獣被害防止総合対策協議会(農地林務課農村保全推進室内)

注意事項

・当事業は予算の範囲内で行われます。申請が多い場合は先着順での交付となります。
・虚偽の申請等不正な手段により補助金の交付を受けた場合は、返還を命じる場合があります。

参考

狩猟免許試験関連情報

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