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奥州市医療介護従事者修学資金貸付制度が始まります

印刷用ページを表示する 更新日:2018年11月8日更新
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奥州市医療介護従事者修学資金貸付制度について

奥州市では、市内の病院、診療所、特別養護老人ホームなどの医療、介護施設(以下、「医療介護施設等」という。)において、助産師・保健師・看護師・社会福祉士・介護福祉士・歯科衛生士・准看護師(以下、「医療介護従事者」という。)の業務に従事することを志し、資格取得等のために修学する学生を対象に入学一時金や月額貸付金を貸し付ける事業を行います。

制度の目的
この制度は、将来奥州市内で助産師・保健師・看護師・社会福祉士・介護福祉士・歯科衛生士・准看護師として就職を希望する学生に対して、修学資金の「入学一時金」や「月額貸付金」を貸与することにより、学生の修学を容易にし、奥州市内の医療介護現場の人材育成・確保を図ることを目的としています。

貸付対象者
1.助産師・保健師・看護師・社会福祉士・介護福祉士・歯科衛生士及び准看護師を養成する学校・養成所に入学を許可された者または在学し、卒業後ただちに奥州市内の医療介護施設等に就職することを希望する学生
2.他の団体等の同様(返還免除を含む)奨学金を受けていない学生

貸付額
【入学一時金】入学予定者及び1年生のみ対象(入学許可~修学開始後6月以内の学生)
保健師、助産師、看護師、社会福祉士  100万円以内
介護福祉士、歯科衛生士、准看護師    70万円以内
【月額貸付金】
保健師、助産師、看護師、社会福祉士  月額 7万円以内
介護福祉士、歯科衛生士、准看護師   月額 5万円以内

貸付期間
卒業予定年月までの、正規の修学年限を超えない期間

返還と返還免除について
本修学資金は貸与型ですので、原則として貸付終了後ただちに返還することになります。
ただし、次の要件をすべて満たした場合は返還が免除されます。
1.卒業後2年以内に必要な医療介護職員の免許・資格を取得すること。
2.免許・資格を取得後1年以内に奥州市内の医療介護施設等に就職すること。
3.奥州市内の医療介護施設等で免許・資格による業務に次の期間従事すること。
  入学一時金のみ貸付の場合 : 3年間
  月額貸付金のみ貸付の場合 : 貸付を受けた期間と同じ
  入学一時金と月額貸付金の両方貸付の場合:5年間

返還方法
1.期間 : 貸付終了月の翌月から、修学資金の種類に応じて次のとおり毎月返済することになります。
 【入学一時金】・・・医療介護関係学校等の修学年限の2倍の期間
 【月額貸付金】・・・貸付を受けた期間の2倍の期間
2.方法 : 毎月25日までに納付書又は口座振替による返済とします。
3.利息 : 無利息(ただし、返還が遅れたときは民法第404条の規定による遅延利息を課します。)

申込み方法について
1.次の提出書類を申込先に持参するか、郵送で提出する。
(1) 医療介護従事者修学資金貸付申請書(予約者)
(2) 戸籍抄本又は戸籍個人事項証明書
(3) 履歴書
(4) 健康診断書   
(5)在学生は在学証明書及び直前の学業成績表
(6) 入学予定者は合格通知書の写し
(7) 必要に応じて、連帯保証人の住民票写し
2.連帯保証人が2人必要となります。父母がいる場合1名は父母とする。また、1名は市内に住所を有し、独立して生計を営む者(20歳~55歳)とします。
3.募集期間 平成31年1月4日~平成31年1月31日(必着)
4.詳細は「平成31年度奥州市医療介護従事者修学資金貸付予約者選考実施要項」をご覧ください。
   
手続き様式
1.貸付申請時
○医療介護従事者修学資金貸付申請書 ○履歴書 ○健康診断書
2.貸付決定後
○誓約書 ○医療介護従事者修学資金借用証書 
3.在学中 
○状況届
4.貸付終了後(返還・猶予・免除)
○在職証明書
○医療介護従事者修学資金返済猶予申請書
○医療介護従事者修学資金返済免除申請書
○状況届
5.必要に応じて
○医療介護従事者修学資金貸付中止申出届
○連帯保証人変更届
○休学・復学・退学届
○氏名住所等変更届
○故障届
○死亡届

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