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要介護認定を用いた障害者控除・医療費控除について

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月7日更新
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 要介護認定を受けている方で、一定の要件に該当する場合は、市が発行する認定書等により税の申告で障害者控除や医療費控除を受けることができます。平成30年分の税申告用の認定書等は、平成31年1月4日から申請を受け付けます。詳しくは下記をご覧ください。

障害者控除を受けるための認定書

対象要件

特別障害者

平成30年12月末(30年中に亡くなった方は死亡日)時点で要介護状態区分が4以上の方、または要介護認定の主治医意見書で寝たきり状態であることが確認できる方。ただし、身体障害者手帳1級、2級の交付を受けている方は、手帳を提示することで控除が受けられますので、本認定書は必要ありません。

障害者

身体障害者手帳の交付を受けておらず、平成30年12月末(30年中に亡くなった方は死亡日)時点で、要介護状態区分が1から3までの方

申請方法

 障害者控除対象者認定書に必要事項を記入のうえ、市の介護保険担当課で確認を受けてください。(印鑑、手数料不要)

申請受付期間

 平成31年1月4日(金曜日)から

※平成29年分以前の申告に使用する認定書が必要な場合は担当課へご相談ください。

年末調整で控除を受けたい場合

 年末調整で障害者控除を受けるには、「扶養控除等申告書」を勤務先で提出する際、「障害者控除対象者認定書」を後日提出(1月末まで)することを勤務先担当者に説明してください。ただし、実際に認定書を申請しても該当しなかった場合は、一度調整された所得税の一部を勤務先に返還しなければならない可能性があります。

おむつ代の医療費控除を受けるための証明書等

 おむつ代の医療費控除については、医師が発行する証明書が必要となりますが、次の要件をすべて満たす場合は、市が発行する書類で証明書に代えることができます。

 なお、初めておむつ代の医療費控除を受ける方または市が証明する場合の要件を満たさない方(下記要件参照)は、医師の証明書が必要となります(有料)。

市が証明する場合の要件(以下の要件を全て満たす必要があります)

  1. 要介護認定を受けている方で、おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降の場合
  2. 要介護認定に用いた主治医意見書により、寝たきり状態で尿失禁の発生可能性があることが確認できる場合

申請方法

 申請の前に対象となるかあらかじめ市の介護保険担当課へご相談ください。対象となる場合は、その場で簡単な書類を作成していただきます。(印鑑、手数料不要)

 医師(医療機関)が発行する「おむつ使用証明書」の申請をする場合は、様式をダウンロードして印刷し、申請する医療機関等の窓口へ依頼してください。

申請受付期間

 平成31年1月4日(金曜日)から

お問い合わせ先・申請先

  • 水沢地域 奥州市役所長寿社会課    Tel(0197)24-2111
  • 江刺地域 江刺総合支所健康福祉課 Tel(0197)35-2111
  • 前沢地域 前沢総合支所健康福祉課 Tel(0197)56-2111
  • 胆沢地域 胆沢総合支所健康福祉課 Tel(0197)46-2977(健康増進プラザ悠悠館)
  • 衣川地域 衣川総合支所健康福祉課 Tel(0197)52-3111

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