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重度心身障がい者医療費助成制度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月1日更新
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制度概要

受給者が医療機関で保険診療を受けた場合、窓口で支払った一部負担金が給付される制度です。医療機関に医療費受給者証を提示し、医療費助成給付申請書を提出することにより、約3ヶ月後に市から給付(※)されます。

(※)小学校就学前の子どもについては、保険証と医療費受給者証を提示することにより医療費の支払いが不要になる「現物給付」方式により給付されます。

 

対象者

奥州市に住所を有し、次のいずれかに該当する方が対象です。

  1. 身体障害者手帳1級または2級を交付されている方
  2. 障害基礎年金1級を受給している方(支給を一時停止されている方を含む。)
  3. 特別児童扶養手当1級の支給の対象となっている児童(支給の一部または全部が停止されている場合を含む。)
  4. 療育手帳Aを交付されている方
  5. 特別障害給付金1級を受給している方

ただし、次のいずれかに該当する方は、他の制度による助成がありますので対象となりません。

  1. 生活保護を受けている方
  2. 里親に委託されている方
  3. 児童福祉施設に入所されている方
  4. ひとり親家庭等医療費助成制度の対象となっている方

 

助成される医療費

医療機関(病院、薬局など)で支払った医療費のうち、保険診療の一部負担金を奥州市が助成します。

 

助成されない医療費等

  1. 入院時の食事療養費
  2. 保険診療に該当しないもの(差額ベッド代・薬の容器代・文書料・予防接種代など)
  3. 他の制度から給付を受けられる医療費

  例)

  • 高額療養費や付加給付金等、保険者から給付される医療費
  • 授業や特別活動等、学校の管理下における負傷等で、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度が適用される医療費
  • 市の就学援助制度による援助を受けた医療費
  • 交通事故等第三者行為による傷病に係る医療費

 

受給者証の交付を受けるには

 次のものを持参のうえ、市役所の窓口にて交付の申請をしてください。

  1. 障がいの程度を証明する手帳や証書
  2. 健康保険証
  3. 預貯金通帳
  4. 印鑑
  5. 受給者及び扶養義務者の所得課税証明書(※)またはマイナンバーカード(転入した人のみ)

(※)所得課税証明書の年度は、転入月により異なります。

 
転入月 所得課税証明書の年度
平成29年8月から平成30年7月 平成29年度(平成28年分)
平成30年8月から平成31年7月 平成30年度(平成29年分)

 

受給者証の使い方

県内の医療機関にかかるとき

月の初回診療時に、保険証に添えて医療費受給者証を提示し、併せて、記入押印した医療費助成給付申請書を提出してください。

医療費助成給付申請書は、月ごと、医療機関ごと、外来・入院ごとに提出してください。ただし、総合病院で同月内に医科と歯科の両方を受診するときは、給付申請書は別々に必要です。

調剤薬局には、月ごと、処方箋を発行した医療機関ごとに提出してください。

医療機関の窓口において、医療費の一部負担金をお支払いください。

 

県外の医療機関にかかるとき

県外の医療機関には給付申請書は提出できません。受診月の翌月以降に、市役所の窓口で給付申請手続きをしてください。手続きの方法は下記「市役所窓口で行う給付申請」のとおりです。

 

市役所窓口で行う給付申請

次に該当する場合は、医療機関に給付申請書を提出せず、市役所の窓口で申請をしてください。

  1. 県外の医療機関を受診した場合 
  2. 給付申請書を受診月に出し忘れた場合
  3. 小児慢性特定疾患や指定難病等、他の公費負担医療制度による給付を受けることができる場合

申請の際に持参するもの

  1. 健康保険の適用であることがわかる領収書
  2. 医療費受給者証
  3. 健康保険証
  4. 印鑑
  5. 他の公費負担医療制度の適用を受ける場合は、その受給者証

 

市役所の窓口

本庁(水沢) 健康福祉部 健康増進課
江刺総合支所 市民生活グループ
前沢総合支所 市民福祉グループ
胆沢総合支所 市民生活グループ
衣川総合支所 市民福祉グループ

 

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