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不妊治療費助成制度のご案内

印刷用ページを表示する 更新日:2018年10月15日更新
<外部リンク>

1 特定不妊治療費助成

 岩手県と奥州市では、医療保険が適用されない特定不妊治療及び男性不妊治療を受けたご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成します。

対象となる治療

 「体外受精」、「顕微授精」、「男性不妊治療(精子採取手術)」

 ※いずれも指定医療機関で行う治療が対象です。

 ※夫婦以外の第三者からの精子、卵子、胚の提供による治療を除きます

岩手県内の指定医療機関

  • 岩手医科大学附属病院(盛岡市内丸19-1 Tel 019-651-5111)
  • さくらウィメンズクリニック(盛岡市中ノ橋通1-4-22 Tel 019-621-4141)

※その他、県外の指定医療機関については、

 保健所または岩手県のホームページ<外部リンク>でご確認ください。

※現在、男性不妊治療費の助成対象となる治療が受けられる

 県内の指定医療機関はありません。

助成期間及び回数

 「初回助成時の妻の年齢区分」によって助成を受けられる回数が決まります。

  • 40歳未満 = 43歳になるまでに通算6回
  • 40歳以上43歳未満 = 43歳になるまでに通算3回

  ※43歳以上は助成対象外です

助成区分

(1)岩手県の助成事業概要

(2)奥州市の助成事業概要

助成対象となる夫婦の要件

  • ア 法律上の婚姻関係にある
  • イ 夫婦またはいずれか一方が県内(盛岡市を除く)に居住している
  • ウ 特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがないか、極めて少ないと医師に診断されている
  • エ 夫婦の前年の所得の合計額が730万円未満である
  • ア 岩手県の助成事業(左記)の交付を申請し、交付の決定を受けている
  • イ 夫婦またはいずれか一方が奥州市に住民登録している

助成額

 ア 体外受精又は顕微授精夫婦一組、1回の治療につき、最大15万円

 ※初回の助成時のみ最大30万円

 ※治療内容によっては最大7万5千円

 イ 男性不妊治療夫婦一組、1回の治療につき、最大15万円

 詳しくは保健所にお問い合わせ下さい。

 夫婦一組、1回の治療につき、助成対象医療費から岩手県の助成額を控除した額で、最大5万円。

※「体外受精又は顕微授精」と「男性不妊治療」それぞれ、最大5万円の助成です。

手続き

 治療終了から原則3カ月以内に、居住地を管轄する保健所に申請してください。

 岩手県の助成金交付決定通知書が交付された後、すみやかに申請してください。

申請書類等

 保健所または岩手県のホームページ<外部リンク>でご確認ください。

  1. 特定不妊治療費助成金交付申請書
  2. 岩手県不妊に悩む方への特定治療
    支援事業費助成金交付決定通知書の写し
  3. 岩手県不妊に悩む方への特定治療
    支援事業受診等証明書の写し
  4. 指定医療機関の発行した特定不妊
    治療費に係る領収書の写し
  5. 印鑑(ゴム印、スタンプは不可)

お問い合わせ・申請先

奥州保健所

 Tel 0197-22-2861

 リンク 岩手県不妊に悩む方への特定治療支援事業のご案内<外部リンク>

本庁健康増進課

 Tel 0197-24-2111(内1247)

水沢保健センター(相談窓口)

 Tel 0197-23-4511

2 一般不妊治療(人工授精)費助成

 奥州市では、平成28年4月以降、医療保険が適用されない「人工授精」を受けたご夫婦に対し、治療費の一部を助成します。 

助成対象となる夫婦の要件

  • ア 法律上の婚姻関係にある
  • イ 夫婦またはいずれか一方が奥州市に住民登録している
  • ウ 妊娠のために人工授精が必要であると医師に診断されている
  • エ 夫婦の前年の所得の合計額が730万円未満である
  • オ 妻の年齢が43歳未満であること

助成額

 健康保険が適用されない人工授精の治療費について、7割を助成します。

 助成額の上限は12か月の期間中において10万円です。

 助成対象とする人工授精の回数制限はありません。

 初回申請の治療から12か月経過または出産により12か月の期間を再設定します。 

医療機関

 産科、婦人科若しくは産婦人科又は泌尿器科若しくは皮膚泌尿器科を標榜する医療機関

 ※「指定医療機関」である必要はありません。

申請書類等

  1. 一般不妊治療(人工授精)費助成金交付申請書
  2. 一般不妊治療(人工授精)受診等証明書
  3. 一般不妊治療に係る医療機関発行の領収証の写し
  4. 夫婦の戸籍謄本又は戸籍全部事項証明書
  5. 1月1日(1月から5月までの期間に申請の場合は前年1月1日)時点において奥州市に住民登録をしていない場合は、その方の所得証明書
    (前年(1月から5月までの期間に申請の場合は前々年)分)

申請期限

 初回申請の治療開始から助成期間(12か月)の治療終了後の翌月末日まで。

 12か月になる前や、人工授精の実施ごとの申請も可能です。

 ※申請書類は申請ごとに必要です。

 この場合、受診等証明書(医師による証明書)等の書類にかかる費用も申請回数分必要となりますのでご注意ください。

Q 一般不妊治療の申請タイミングを教えてください。
A 概ね、下記のようなタイミングを目安にしてください。

  1. 人工授精を実施した都度申請する(申請書類はその都度必要です)
  2. 治療費が142,858円(助成金が限度額の10万円)を超えた時に申請する
  3. 人工授精以外の治療法に移行した時に申請する

お問い合わせ

申請先

 本庁健康増進課 Tel 0197-24-2111(内1247)

 水沢保健センター(相談窓口) Tel 0197-23-4511

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