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国民健康保険制度のしくみ

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月23日更新
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 国民健康保険は、突然の病気やけがをした時の不意な出費に備えて、加入者の皆さんの収入に応じたお金を出し合って医療費の負担を軽くし、安心して医療を受けられるようにみんなで支え合う相互扶助の制度です。
 わが国では、『国民皆保険制度』により、国民全員が何らかの医療保険に加入することになっています。職場の健康保険や共済組合、船員保険などに加入しているか生活保護を受けている方を除いたすべての方は、国保に加入しなければなりません。

 国民健康保険に加入するときや、抜けるときは、事由が発生してから14日以内に届出をしてください。

発生事由別手続き

項目・発生事由

手続きに必要なもの

国保に加入するとき

他の市町村から転入してきたとき

転出証明書

国保の手続きの際には、世帯主及び対象者の個人番号(マイナンバー)の記載が必要になります。

窓口では手続きにいらした方の本人確認ができるものが必要です。

※運転免許証、個人番号カード等の顔写真のあるものは1点、年金手帳、介護保険証等の顔写真のないものは2点以上必要です。

※また、念のため印鑑もご持参願います。

他の健康保険を抜けたとき

健康保険資格喪失証明書

国保を抜けるとき

他の市町村へ転出するとき

国保の保険証(全員分)

他の健康保険に加入したとき

国保と他の健康保険の両方の保険証(全員分)

その他

住所、世帯主、氏名などが変わったとき

国保の保険証(全員分)

保険証を失くしたり、汚れて使えなくなったとき

身分証明書

就学のため、市外に住所を定めるとき

国保の保険証、在学証明書

注 手続きの方法などの詳細については、担当窓口までお問い合わせください。

医療費の自己負担割合

 医療機関の窓口で保険証を提示することにより、医療にかかった費用の一定の割合(下表参照)を支払い、残りは国保が負担します。

また、乳幼児や妊産婦等の人は、負担分の一部助成を受けることができます。

区分

自己負担割合

給付割合

義務教育就学前

2割

8割

義務教育就学後70歳未満

3割

7割

70歳から74歳(一般)

2割

8割

70歳から74歳(一定以上所得者)

3割

7割

問い合わせ

  • 本庁:健康増進課国保係(0197-34-2901)
  • 江刺総合支所:市民生活グループ(0197-35-2111内線2133)
  • 前沢総合支所:市民福祉グループ(0197-56-2111内線3272)
  • 胆沢総合支所:市民生活グループ(0197-46-2111内線4149)
  • 衣川総合支所:市民福祉グループ(0197-52-3111内線5594)

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