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国民健康保険の主な給付

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月23日更新
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 病気やケガなどで医療機関を受診したとき、窓口で保険証を提示すると、一定の自己負担額で医療を受けることができます。

 そのほか、以下のような給付を受けられます。

主な給付

項目

内容

出産育児一時金

 国民健康保険に加入している人が出産したとき、世帯主に42万円を支給します。

(産科医療補償制度の対象外となる出産の場合は40万4千円)

 直接支払制度を利用する場合は原則として医療機関に支払われますが、出産費用が出産育児一時金の額に満たない場合は、申請によりその差額を支給します。

申請に必要なもの 出産した方の保険証、出産費用の領収・明細書、直接支払制度の同意書、世帯主の印鑑・通帳

葬祭費

 国民健康保険に加入している人が死亡した場合、葬祭を行った方(喪主)に3万円を支給します。

申請に必要なもの くなった方の保険証、喪主の印鑑・通帳、喪主であることが分かるもの(亡くなった方と別世帯の場合のみ)

高額療養費

 一月に支払った医療費が世帯の限度額を超えた場合に、その超えた額を申請により支給します。

 該当する場合には、診療の約4カ月後に高額療養費の支給についてのお知らせと申請書を送付しています。

申請に必要なもの 受診した方の保険証、医療機関の領収書、世帯主の印鑑・通帳

療養費

 以下のような場合はいったん全額自己負担となりますが、申請により保険給付分をあとから支給します。

 やむを得ない理由で保険証が提示できず、医療費の全額を自己負担した場合

申請に必要なもの 受診した方の保険証、医療機関の領収書、世帯主の印鑑・通帳

 医師が必要と認めたコルセットなどの治療用装具を製作した場合

申請に必要なもの 装具をつけた方の保険証、医師の診断書、装具の領収書、世帯主の印鑑・通帳

 医師の同意によりマッサージやはり・きゅうなどの施術を受けた場合

申請に必要なもの 施術を受けた方の保険証、医師の同意書、施術内容が分かるもの、施術費用の領収書、世帯主の印鑑・通帳

※申請の際は世帯主及び対象者の個人番号(マイナンバー)の記載が必要になります。

※窓口で来庁者の本人確認を行います。本人確認書類(個人番号カードや免許証など顔写真のあるものは1つ、保険証や年金手帳など顔写真のないものは2つ以上)をご持参ください。

※手続き方法などの詳細やご不明な点は、担当窓口までお問い合わせください。

問い合わせ

  • 本庁:健康増進課国保係(0197-34-2901)
  • 江刺総合支所:市民生活グループ(0197-35-2111内線2133)
  • 前沢総合支所:市民福祉グループ(0197-56-2111内線3272)
  • 胆沢総合支所:市民生活グループ(0197-46-2111内線4149)
  • 衣川総合支所:市民福祉グループ(0197-52-3111内線5594)

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