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こどもの予防接種について

印刷用ページを表示する 更新日:2020年7月31日更新
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 お子さんは、発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。感染症の発生状況や、かかりやすい年齢などを考慮して、標準的な接種時期の中で、できるだけ早めに接種を済ませましょう。
 予診票をなくした場合は、市役所または支所で再交付できます。事前に電話連絡した上で、母子健康手帳を持ってお越しください。(確認に時間を要するため、お待たせすることがあります)
 また、奥州市外に転出した場合、奥州市の予診票は使用できませんのでご注意ください。


定期予防接種について

定期接種は、予防接種法に基づいて行われるものです。
お子さんの定期接種は、誰もが受けるべきワクチンで、保護者は、お子さんに定期接種を受けさせるよう努めなければならないと予防接種法で定められています。

定期接種の種類

定期接種の種類
種類

ワクチンの分類と

接種方法

対象者 標準的な接種期間と回数 通知方法と備考
ロタウイルス感染症 経口生ワクチン

1価ワクチン(ロタリックス®)

 生後6週0日から

 生後24週0日まで

生後14週6日までに1回目を接種した後、中27日以上あけて、

生後24週0日までに2回目を接種する。

【通知方法】出生後の手続き時に予防接種セットと一緒に通知書をお渡し

5価ワクチン(ロタテック®)

 生後6週0日から

 生後32週0日まで

生後14週6日までに1回目を接種した後、それぞれ中27日以上あけて、

生後32週0日までに2回目、3回目を接種する。

B型肝炎

不活化ワクチン

皮下注射

1歳未満

(母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。)

生後2か月から9か月に3回接種する

(1回目接種後、中27日以上あけて2回目を接種し、1回目から中139日(20週)あけて3回目を接種)。

【通知方法】出生後の手続き時に予防接種セットと一緒に通知書をお渡し

ヒブ感染症

不活化ワクチン

皮下注射

生後2か月から

5歳未満

生後2か月から7か月未満で1回目を接種し、

それぞれ中27日(医師が必要と認めるときは20日)から56日までの間隔をおいて2回目、3回目を接種する。

3回目接種後7か月から13か月までの間隔をあけて4回目を接種する。

【通知方法】出生後の手続き時に予防接種セットと一緒に通知書をお渡し

【備考】生後7か月以上で接種を開始する場合や、2回目、3回目の接種が1歳未満でできない場合は、

    接種回数が異なりますのでお問い合わせください。

小児の肺炎球菌感染症

不活化ワクチン

皮下注射

生後2か月から

5歳未満

生後2か月から7か月未満で1回目を接種し、

中27日以上の間隔をおいて、1歳未満までに2回目、3回目を接種する。

3回目から中60日以上あけ、1歳0か月から1歳3か月までに4回目を接種する。

【通知方法】出生後の手続き時に予防接種セットと一緒に通知書をお渡し

【備考】生後7か月以上で接種を開始する場合や、2回目の接種が1歳未満でできない場合、

    3回目の接種が2歳未満でできない場合は、接種回数が異なりますのでお問い合わせください。

四種混合

(ジフテリア・百日咳・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ))

不活化ワクチン

皮下注射

生後3か月から

7歳6か月未満

生後3か月から1歳未満で、それぞれ中20日から56日までの間隔をおいて1回目、2回目、3回目を接種し、

3回目接種後1年から1年半までの間隔をおいて4回目を接種する。

【通知方法】出生後の手続き時に予防接種セットと一緒に通知書をお渡し

BCG(結核)

注射生ワクチン

経皮接種

1歳未満

生後5か月から8か月に1回接種する。 【通知方法】4か月児健診会場で通知書をお渡し
麻しん風しん混合

注射生ワクチン

皮下注射

第1期:1歳以上2歳未満

第2期:年長児(小学1年生になる年度の前年度(4/1~3/31))

(同左)

【通知方法】第1期:1歳になる前月に通知書を郵送

      第2期:年長児(小学1年生になる年度の前年度4月に通知書を郵送)

水痘(水ぼうそう)

注射生ワクチン

皮下注射

1歳以上3歳未満(水痘に罹ったことのある場合は対象外)

1歳0か月から1歳3か月で1回目を接種し、

1回目接種後6か月から1年までの間隔をおいて2回目を接種する。

【通知方法】1歳になる前月に通知書を郵送
日本脳炎

不活化ワクチン

皮下注射

第1期:生後6か月から7歳6か月未満

第2期:9歳以上13歳未満

(H21年10月1日以前生まれの20歳未満の方は特例措置があります。

 詳しくはお問い合わせください。)

【第1期(全3回)】

3歳以上4歳未満で、中6日から28日までの間隔をおいて1回目、2回目を接種する。

2回目接種後おおむね1年経過した時期に3回目を接種する。

【第2期(全1回)】

9歳以上10歳未満で1回接種する。

【通知方法】第1期:3歳になった翌月に通知書を郵送

       第2期:9歳になった翌月に通知書を郵送(予診票も同封)

【備考】H21年10月1日以前生まれ20歳未満の方は特例措置があります。

     詳しくはお問い合わせください。

二種混合第2期

 ・ジフテリア

 ・破傷風

不活化ワクチン

皮下注射

11歳以上13歳未満 11歳以上12歳未満で1回接種する。 【通知方法】11歳になった翌月に通知書を郵送(予診票も同封)

ヒトパピローマウイルス

(HPV)感染症(子宮頸がん)

不活化ワクチン

筋肉内注射

小学6年生から高校1年生相当の女子

【2価ワクチン(サーバリックス®)を接種する場合】

 中学1年生で3回接種する(1か月の間隔をおいて1回目、2回目を接種し、

 1回目接種後6か月の間隔をおいて3回目を接種する)。

【4価ワクチン(ガーダシル®)を接種する場合】

 中学1年生で3回接種する(2か月の間隔をおいて1回目、2回目を接種し、

 1回目接種後6か月の間隔をおいて3回目を接種する)。

【通知方法】現在、積極的な接種勧奨を差し控えているため、接種勧奨の通知はしていませんが、

        中学1年生の女子へ情報提供のお手紙を郵送しています。

        /soshiki/61/2410.html

 


任意接種について

任意接種とは、法律によって義務づけられたものではなく、接種を受ける人や保護者と医師との相談によって判断し、行われるものです。
接種費用は、接種を受ける人やその保護者が全額負担しますが、一部の予防接種は市から助成が受けられます。

奥州市から助成が受けられる任意接種の種類

 インフルエンザ予防接種

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