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国民健康保険の高額療養費支給手続きの簡素化について

印刷用ページを表示する 更新日:2021年9月9日更新
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国民健康保険の高額療養費支給手続きの簡素化を行います

 市では、令和3年10月より国民健康保険の高額療養費支給申請手続きの簡素化を導入します。
これまでは、高額療養費支給申請書に、該当する月の医療機関等の領収書を添えて、本庁及び各総合支所の国保担当へ申請いただいておりましたが、高額療養費支給手続きの簡素化の適用を受ける場合は、最初に簡素化の申請をいただくことで、次回以降の申請が不要となり、高額療養費の支給に該当がある場合には、指定口座へ自動的に市から振り込まれることとなります。申請方法等については下記のとおりとなります。
 なお、簡素化の対象にならない方の高額療養費については今までどおりの申請方法で支給を受けることが出来ます。

申請方法

 支給手続きの簡素化の適用を希望される場合は、「国民健康保険高額療養費支給申請書(申請手続の簡素化用)」に記入し、本庁健康増進課国保係及び各総合支所の国保担当へ提出をお願いします。

対象世帯

 以下のすべての条件を満たす世帯が簡素化の対象となります。

1.医療機関に支払う医療費の未納がないこと。
2.国民健康保険税の滞納がないこと。
3.申請手続の簡素化用の申請書に記載されている承諾事項を了承すること。

適用開始月

 簡素化は、令和3年10月の高額療養費の申請案内分から適用となります。
 なお、令和3年9月以前に高額療養費の申請案内がされているものは、支給申請手続きの簡素化の対象となりませんので、従来どおり領収書を添えて申請してください。

簡素化の中止

 以下に該当した場合は、手続きの簡素化が中止となります。

1.国民健康保険税の滞納が生じた場合
2.指定した金融機関の口座に高額療養費が振込できなくなった場合
3.世帯主の変更等、申請時の申出内容に変更が生じた場合

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