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6月から各種健(検)診が始まります

印刷用ページを表示する 更新日:2022年5月12日更新
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検診で自分の身体をチェックしよう

 奥州市の死因の1位はがんで、全体の約4分の1を占めています。中でも多いのが大腸がんや肺がん、胃がんです。次いで心疾患、脳卒中と、生活習慣が関係する病気が上位を占めています。
 生活習慣を改善することで病気になる危険性を低くすることができますが、どんなに気を付けても病気を100%防ぐことはできません。そのため、自覚症状がなくても定期的に検診を受け、体に潜んでいる病気や異常を早期に発見し治療につなげることが大切です。
 受けたい検診がある場合は、今からでも申し込みができます。詳しくは担当までお問い合わせください。
 また、すでに症状のある人は、それぞれの症状に応じた適切な検査や治療が必要になりますので、医療機関を受診してください。

がん検診対象初年度は無料

 年度内に次の年齢に達する人は、該当する検診を無料で受けられます。ぜひお申し込みください。
●20歳(平成14年4月2日~15年4月1日生まれ)
 子宮がん検診(女性)
●40歳(昭和57年4月2日~58年4月1日生まれ)
 結核肺がん検診(胸部エックス線)、大腸がん検診、胃がん検診、乳がん検診(女性)

結核肺がん検診(喀痰検査)について

 4年度から喀痰検査のみの受検はできません。結核肺がん検診(胸部エックス線検査)と同時に受検してください。なお、喀痰検査対象者は50歳以上で喫煙歴があり、喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が600以上の人です。

人間ドック助成

 国保特定健診、長寿健診の対象者が総合水沢病院または予防医学協会県南センター(金ヶ崎町)で人間ドックを受ける場合には、健診分の費用を助成します。ただし、国保30代健診は対象外です。人間ドックを受けてからの助成はできませんので、通知書・保険証を忘れずに持参して受けてください。

受検者の皆様へお願い

 受け付けの際に受検票の問診項目を確認します。受検票に記載の注意事項をよくお読みの上、必要箇所を記入してお持ちください。また、受検シールは切り離したり、はがしたりせずに持参してください。

感染症拡大防止の取り組み

 次の点にご協力をお願いします。
・各自で検温してから会場へお越しください。37.5℃以上の場合は来場をお控えください。
・発熱や咳などの症状がみられる場合は、受検をお断りする場合があります。
・会場内でのマスクの着用と入場時の手指消毒にご協力ください。
・会場内での履物や、胃がん検診での下剤服用のための飲用水は、各自でご準備ください。
・日程の変更または中止となる場合があります。広報などで改めてお知らせします。