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医療従事者および高齢者施設等従事者の新型コロナウイルスワクチン4回目接種券の発行について

印刷用ページを表示する 更新日:2022年8月9日更新
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医療従事者および高齢者施設等従事者の新型コロナウイルスワクチン4回目接種券の発行について

 7月22日の厚生科学審議会において、医療従事者・高齢者施設等従事者が4回目接種対象者に追加されることが決定したことに伴い、18歳以上で該当する方へ接種券一体型予診票を発行いたします。発行方法は以下の通りとなります。
※発行対象者は、奥州市に住民票がある方のみです。奥州市以外に住民票がある人は、住民票のある市町村にお問い合わせください。

1 接種券の発行方法

 
60歳以上の方

【交付申請不要です】

接種可能となる月の前月末に接種券一体型予診票を個人の住所地に郵送します。(日時・接種場所が割当される場合があります。)
令和4年2月28日までに3回目接種を終了した方

【交付申請不要です】

個人の住所地に接種券一体型予診票を郵送します。(発送予定日:7月28日)
令和4年3月1日以降に3回目接種を終了した方

【交付申請が必要です】

下記(1)~(3)の方法により接種券の交付申請をしてください。

【令和4年3月1日以降に3回目接種を終了した方】

(1)医療機関や施設からの一括申請

  医療機関や施設で接種対象者を取りまとめ、郵送またはメールで申請する方法です。

   申請書に必要事項を記入の上、奥州市役所健康増進課新型コロナウイルスワクチン接種対策チームへ郵送またはメールにて申請してください。

   接種券は、申請内容の確認が終了した医療機関・施設等へ順次送付します。提出された申請書に入力漏れや不備がある場合は、一旦リストをお返しし修正していただく作業が追加されます。すみやかに接種券をお届けできるよう、提出いただく申請書について、以下の留意事項を踏まえた作成にご協力をお願いします。

 ※申請様式は下記より

接種券発行申請書(4回目接種用(代理申請)) [Wordファイル/30KB]

 

 

★申請書作成の留意事項

 1)正確な個人特定に必要なことから、漏れなく記入(入力)願います。

  2)接種誤りを防止するため、3回目接種履歴欄は必ず接種記録を確認し記載願います。

   4回目接種は、3回目接種から5ヵ月を経過した方が対象です。

 3)医療機関申請と個人申請とで重複申請することのないようにご注意ください。

 4)60歳以上の方、2月末までに3回目接種を終えた方は申請されないようにお願いいたします。

 5)指定様式に変更を加えないでください。入力は(例)に従い入力をお願いします。

 6)奥州市以外に住民登録がある方は、奥州市から接種券が送付されません。ご自身でお住まいの自治体から

   入手していただくようお願いします。

 7)3回目接種後に転入された方や、他市町村または岩手県の集団接種会場で3回目接種を行った方は、別途

   市役所窓口にて手続きが必要です。

 

郵送宛先:  〒023-8501 奥州市水沢大手町一丁目1番地

         奥州市役所 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種対策チーム

メール宛先: 右記アドレスcorona-vaccine@city.oshu.iwate.jpにメールのタイトルを

「【医療機関・施設名】4回目接種券発行希望」としてメール送信してください。

(2)個人での申請(接種券は、一週間程度で個人の住所地に郵送いたします。)

※医療機関や施設からの申請と重複申請することのないように、事前にお勤め先にご確認のうえ申請してください。

   1.コールセンターに申請※医療従事者である旨を必ずお伝えください。

   コールセンター 0120-40-10-63 (土日祝日を除く 9時00分~18時00分)

  2.マイナポータルやマイナポータルアプリで申請

     URL→https://myna.go.jp/Sck1501_02_001/Sck1501_02_001_Init.form<外部リンク>

   電子申請QRコード→ 

(3)個別(個人で)接種する場合

  接種券がお手元に届きましたら、コールセンターもしくは予約サイトからご予約ください。

  予約サイト→https://vaccines.sciseed.jp/oshu/login<外部リンク>

  QRコード→ 

 

2 接種券が届く前に接種を行う場合は、下記による取いをしてください。

接種医療機関において手間のかかる方法となりますので、やむを得ずこの方法により接種を実施する場合は、事前に接種医療機関と協議してください。

 

接種対象者の所属団体

  1. 「接種券なし予診票」、「接種記録書」は、接種日までにA4縦で印刷してください。

    接種券なし予診票様式 [PDFファイル/354KB]

    接種記録書様式 [Wordファイル/39KB]    

  2. 接種対象者の所属団体は、接種済証や施設等での記録をもとに、3回目接種後5か月が経過し、4回目が未接種であることを必ず確認してください。
  3. 接種日までに接種対象者に「接種券なし予診票」、「接種記録書」を渡し、必要事項の記入をさせてください。
  4. 接種券一体型予診票が接種対象者の手元に届いたら、速やかに接種医療機関に提出する必要がありますので、提出方法について事前に接種医療機関と協議しておいてください。

 

接種対象者

  1. 3回目の接種済証等、接種日がわかる書類と、必要事項を記入した「接種券なし予診票」、「接種記録書」を接種医療機関へ持参してください。
  2. 接種後はロット番号シール(大)が貼付された「接種記録書」が接種医療機関から渡されます。「接種済証」が必要な場合は接種証明書アプリ等より入手してください。
  3. 接種券一体型予診票が手元に届きましたら、速やかに接種医療機関(または自身の所属団体)に提出してください。 

 

接種医療機関

  1. 接種人数分の ロット番号シール(大1枚・ 小3枚)を用意してください。
  2. 接種対象者もしくは接種対象者の所属団体に対して、後日、奥州市から送付される接種券一体型予診票を接種医療機関に提出することが必要である旨を説明してください。
  3. 接種時に、接種対象者から渡された接種券なし予診票に必要事項を記入し、ロット番号シール(小)を貼付してください。(予診票A)
  4. 上記予診票Aのコピーをとってください。(予診票B)
  5. 予診票B及び「接種記録書 (様式2)」に必要事項を記載し、ロット番号シール(大)を貼付して接種者にお渡しください。
  6. 予診票Aを保管してください。
  7. 接種者から接種券一体型予診票が届きましたら、下記の方法により処理してください。

 

【奥州市に住民票がない方(国保連送付対象者)】

別紙1及び別紙2の方法により処理してください。

 

別紙1 厚生労働省事務連絡 

https://www.mhlw.go.jp/content/000859245.pdf<外部リンク>

別紙2 接種券が届いていない追加接種対象者に対して接種を実施する場合の事務運用

https://www.mhlw.go.jp/content/000858912.pdf<外部リンク>

 

【奥州市内に住民票がある方】

原則は、上記と同様の取り扱いとします。ただし、転記に代えて、「接種券一体型予診票」の接種券部分を切り取り、予診票Aに貼付する方法でも可とします。その際は、

・接種対象者の取り違えにご注意ください。

・枠からはみ出さないように貼付してください。

・無色透明のセロハンテープにより、周囲を覆ってください。はがれる可能性があるため、のり付けは不可とします。

・バーコード部分(数字も含む)を欠損することのないようご注意ください。

  8.Vrs読込を市に委託していない医療機関は、Vrs読込をし、通常の請求と同様に翌月10日までに請求書と予診票を市に送付してください。Vrs読込を市に委託している医療機関は、通常の請求と同様に配布している封筒を使用し送付してください。

 


   

  

 

   

 

 

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