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第5回 訪問看護をご存じですか ~「住み慣れた家で過ごす」を応援します~

印刷用ページを表示する 更新日:2018年8月10日更新
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第5回 訪問看護をご存じですか ~「住み慣れた家で過ごす」を応援します~/訪問看護ステーション協議会

訪問看護「病気や障がいがあっても住み慣れた家で暮らしたい」「人生の最期を自宅で迎えたい」と望む人がいる一方で、「家で過ごさせたい介護や処置はどうすれば?」「1人暮らしで心配」などの不安も多いものです。そんな時にお役に立てるのが訪問看護です。看護といえば病院や診療所のイメージが強いかもしれませんが、訪問看護は自宅を訪問して病気や障がいに応じた看護を提供するサービスです。

訪問看護を受ける人の年齢や障がいの程度は問いません。主治医から指示を受けて、看護職(保健師、看護師、准看護師)が訪問するほか、リハビリテーション職(理学療法士、作業療法士など)が訪問できる場合もあります。具体的なサービス内容は、健康状態の観察、療養生活相談、リハビリテーション、点滴・注射、床ずれの処置、人工呼吸器の管理、服薬管理、痛みの軽減、緊急時の対応、看取り(みとり)などです。

訪問看護は、病院、診療所、訪問看護ステーションなどが提供し、医師、ケアマネジャー、歯科医師、薬剤師、介護職などと連携して行います。訪問看護を利用する場合は、介護保険または医療保険を使うことができますが、年齢や病気・病状などにより料金や時間・回数が異なります。受診している医療機関や担当しているケアマネジャー、訪問看護ステーション、市介護保険担当課にお問い合わせください。

次号は、訪問歯科診療について紹介します。